2011年5月18日

点と線模様製作所のbird gardenでAラインのワンピースを作ってみました。
bird gardenは制作者の岡 理恵子さんが
夜の森から聞こえた鳥の声を題材に作った模様です。
このブルーグリーンがなかなか他では見ない色で、私も大好きな生地です。
生地はしっかりしたオックスと薄手でやわらかなローンの2種類ありますが、
初夏なのでローンで風に揺れるワンピースを作ってみました。
パターンは「ソーイングpochee vol9」のふんわりAラインワンピースを使用。
前回はホラグチカヨさんのテキスタイルでつくってみましたが、
生地が変わるとやはり雰囲気が全くちがいます。

胸元は大きく開いていて、女性らしい印象です。
ラグランスリーブで、パーツは前後身頃と袖の4枚のみなので、
初心者の方にも作りやすい服だと思います。
フリーサイズですが、袖周りがたっぷりはしていないので、
作る場合はご試着をお勧めいたします。
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使用生地
巾110センチ
綿100%
1m/¥3,360-
*制作には2.5メートル使用しました。
2011年4月19日

春先になると、店頭にピンク服を飾りたくなります。
昨年はでノースリーブのワンピースでしたが、
今年はechinoの新柄、woodlandのピンクで作ってみました。
パターンはソーイングナチュリラvol.4からAラインワンピースです。

少しゆるいVネックなので、ジッパーやボタンがなくても脱ぎ着が可能で、
身幅も広めなので、タートルのセーターを中に着ることもできます。

この生地を見た時にピンクの配色がなんんとも春らしく、
心まで明るくなるような感じでした。
道を行き交う方々にも見ていただけたらと思い、店頭に飾っています。
2011年3月16日
今回の地震で「北の模様帖2011 spring/summer」の開催を
岡 理恵子さんと何度かメールでやり取りをして相談をしました。
結論として「物流が動くのであれば、やりましょう」という事になり開催が確定しました。
岡さんんが北海道から送ってくれた新作の生地見本。

tanpopo/イエロー
DMでは優しい感じでしたが、生地になると何か力強さを感じます。
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tanpopo/ブルー
さわやかな感じの色違い。
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wild flower/ブルー
ブラウスや子ども服にいかがでしょうか?
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wild flower/ベージュ
この模様、よ〜く見ると草むらを虫眼鏡でのぞいたようなユーモアがあります。
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生地は縫いやすいオックスとキャンブリング。
オックスはよくワイシャツなどに使われる生地です。
キャンブリングはローンとブロードの間くらいの厚さで少し光沢があります。
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岡さんのワークショップも予定通り開催いたします。
興味のある方は、なかなかない機会ですので是非、ご参加下さい。
展示販売の開催期間
期間)3月30日(水)〜4月3日(日)
時間)13:00〜19:00(日曜日は18:00まで)
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岡 理恵子さんのワークショップ開催日
クラフトを使ったリースを作ります。


開催日時)4月2日(土)13:00〜(2時間半ほどを予定)
開催場所)Wayou Sewing Studio
大阪市中央区谷町6-2-17 TEL/FAX06-7492-0893
定員)4名(満席になりました)
参加費)3,600円
申し込み)電話かメールにてお申し込みください。
メールの場合はお名前、ご住所、ご連絡先のお記入をお願いいたします。
*当日のキャンセルはご遠慮くださいませ。
2010年11月19日
chahatさんは逗子と鎌倉にある雑貨や服のお店です。
インドのカディや生地も扱っていて、他の商品と同じく直接仕入れに行かれているので
身元がはっきり分かるので安心です。
WSSでもchahatさんのインド綿を少し取り扱っています。


国営のクラフトショップやカディショップ、産地で仕入れたもので、
お値段も1,ooo円/M前後とお求め安くなっています。
ウールを展示するのでスペースの関係で一度さげますが、
ご覧になりたい方は、遠慮なくお声掛け下さい。
2010年11月18日

初心者の方から「一番簡単な服から作りたいんですが」と
言われた時にご紹介しているのが、
伊藤まさこさん著「伊藤まさこの針仕事」に掲載されているノースリーブワンピース。
ダーツもなく前身頃と後見頃と紐を縫い合わせるだけのワンピースです。
襟ぐりと袖ぐりは市販のバイアステープで処理。
パーツが少ないので行程も複雑ではなく、最初の一枚にお勧めです。
(ただ、ダーツがないので、バストの豊かな方などには不向きかもしれません)
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秋冬はしっかりした生地で作ればジャンバースカートとしても着る事ができます。
落ち着いた茶系のベースにカラフルな色がかわいいechinoの生地で作ってみました。
Aラインをウエストの紐で調整して着ます。

後はこんな感じです。
冬はカーディガンやコートなど上から羽織るので、意外と派手な感じはしません。
さし色にも使える一着です。
使用生地
echino ni-co bicycle
巾110センチ
綿45%、麻55%
1m/¥1,365-
*制作には2.2メートル使用しました。
2010年8月12日

毎日暑いですね。
9月に入っても暑さが続くようなで、夏服が活躍しそうです。
気分を明るくしてくれそうな生地でワンピースはいかがでしょうか?
きれいな配色が印象的なnaniIROのPOSTER FLEURの中から
「ハル」という名前ののついた生地でノースリーブのワンピースを作ってみました。
ダーツもないシンプルなAラインは生地の個性を引き立たせます。

紐でウエストのラインを調節出来るので、初期のマタニティの方にもお勧めです。
使用生地
巾108センチ
綿85%、麻15%
1m/¥1,470-
*制作には2.2メートル使用しました。
2010年6月10日

「ソーイングpochee vol9」より
ふんわりAラインワンピースを作ってみました。
以前もブログで紹介したパターンのロングバージョンです。
Aラインをローウエストの位置でリボンで絞りボリュームを押さえています。
使用生地は綿ローンなので、このワンピースのように
ギャザーを寄せたりふわっとさせたいものは、ラインがきれいに出ます。
今年はリバティが流行っていますが、
綿ローンはリバティと同じ種類の生地です。
(リバティでは「タナローン」と読んでいるようです)

この綿ローンの花柄は色違いで数種類ありますので、
ご来店の際は是非ご覧下さい。
使用生地
巾108センチ
綿100%
1m/¥1,180-
*制作には2.9メートル使用しました。
2010年6月9日

「1日でぬうワンピースとチュニック」の中から
Vネックのチュニックを作ってみました。
襟元は少し大きめのV字で、裾が広がるAライン。
襟と袖ぐりを見返しで処理するので出来上がりもきれいに仕上がります。
生地はこのラインを活かすように
柔らかく肌触りの良いリップル地を使いました。
柄は懐かしい「昭和」感じの花柄で、3色あります。

イエローベースにピンク×オレンジの花柄

ベージュベースにイエロー×レッドの花柄

ネイビーベースにブルー×グリーンの花柄
使用生地
巾100センチ(6月9日14時訂正)
C100%
1m/¥1,260-
*制作には2.2メートル使用しました。
2010年6月7日

「1日でぬうワンピースとチュニック」の中から
カシュクールを作ってみました。
生地は echinoの bird songのグリーンです。
生地のみみ側にポイントなる模様があるので、布の横目を縦目として
裁断をします。このパターンの場合、布巾に入らなかったので
パターンのスカート部分を10センチ短くして裁断しました。
このままで着てもかわいいですが、パンツとも相性が良さそうです。
使用生地
巾110センチ
C45%×L55%
1m/¥1,365-
*制作には2メートル使用しました。
2010年4月28日

イラストレーター「ホラグチ カヨ」さんのダブルガーゼの
テキスタイルが入荷しています。
この布で「ソーイングpochee vol9」より
ふんわりAラインワンピースを作ってみました。

裾には木々と動物の繊細なイラストが描かれています。

袖口にもカワイイ動物が・・・

襟ぐりは大きく開いていますが、この大きなあきが
子どもっぽくならないポイントです。
この「ふんわりAラインワンピース」は雑誌などでも人気の
札幌と代官山に店舗がある洋服と雑貨のお店cholon(チョロン)
で販売されている人気のワンピースです。
作ったのはショート丈ですが、ロングのワンピースもあります。
布の色は3種類

ピンク

ブラウン

グリーン
使用生地
巾110センチ
綿100%
1m/¥1,260-
*制作には2.5メートル使用しました。