2011年3月27日

先日、大阪・南船場にあるタピエスタイルさんで開催されている
手芸工房☆冬の星さんの個展「ロマンティックな花の国」へ伺いました。
春らしい柔らかな色調で作られたアクセサリーや小物が並んでいます。
手芸工房☆冬の星さんは、鍵編みで作品を作られていますが、
その精密さはブログで拝見していても、ため息がでるほどです。
「かわいい」だけでなく、確かな技術というのは、
作る側の誠実さの証なのだと感じました。

以前から気になっていた、黒糸で編んだネックレスをいただきました。
花をモチーフにしたネックレスですが、シックで落ち着いた印象です。
年を重ねながら、長く身につけたいと思っています。
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手芸工房☆冬の星個展 「ロマンティックな花の国」
期間)3月18日(金)~3月30日(水)
場所)大阪・南船場 タピエスタイル
アクセス)コチラ
2011年3月13日

今回の地震の被害の大きさに、言葉もありません。
原発は、予断許さない状況で、これ以上の被害が出ない事を祈るのみです。
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私個人としても楽しい事を考えたり、行動する事すら抵抗感や罪悪感があります。
被害の状況を直視すれば心が痛み、
自らの日常の行動に制限がかかるのは自然な事なのだと思います。
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ただ、被害者以外の人々が過度に感傷的になるべきでない事も事実です。
これから、国や自治体、企業が果たすべき役割は大きく、
それを支えるのは被害者以外の私たちです。
過度の消費自粛は国内の経済を落ち込ませ、企業の業績を悪化させ国の税収が減ります。
被災者の方々が自力で生活出来るめどがつくまでは物心ともに
ある程度の時間、国が生活を支え、支援をする必要があり、
それには当然、財源がいるのです。
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私たち個人はまず、自分たちの生活で出来る事を。
節電、正しい情報の把握、求められた時にすぐに動ける精神と体力の維持・・・
そして少しでも被害が少なくて済むように祈りながら、
この事を忘れずに静かに日常生活を送る事。
これにつきると思います。
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被災された小さなお子さんとお母さんの様子が映像で写る度に、
同じ親として本当につらいです。
でも私たちが、何もかもなくされた方の生活を支えるのだという
意識を持たなくてはなりません。
ふさぎ込んだり、滅入ったりするのは私たちではないと思います。
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私は関東で生まれ育ち、大阪に嫁いだので
東京近郊に大切な友人、知人がおります。
でも実家に連絡した以外は電話、メールは控えています。
ニュースを常にチェックしていますが、おそらく深刻な事態には
なっていないと思っていますし、私の不安を解消する為に
たとえ一人分でも回線を圧縮したくないからです。
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今回の地震で、国民の一人として原発についてのどのような立場をとるか
真剣にそして冷静に考えようと思っています。
それが電力を大量消費し、原発がない都市部に住んでいる
私たちにしなければならない事なのだと思っています。
2011年3月11日

ご近所のパン教室「ナッツキッチン」さん。
カーテンにとnaniIROのFuccuraシリーズ、ブルナウをお買い求めいただきました。
今日、買い物の途中にお立ち寄りいただき、
「ちょっとカーテンには寸法が足りなかったので、服にしました」と
見せていただきました。
Aラインのショート丈、ジーンズとも合いますね。
「春になると服を作りたくなるんです」との事。また、いらしてくださいね。
2011年3月8日

谷町にあるギャラリー日音色さんへ
日々堂図案室 作品展「制作展示1」を観に伺いました。
童話をモチーフにした切り絵が展示されていますが、
それぞれの切り絵に合うように額装にも工夫が凝らされています。
ポイントで色を少し配してありますが、基本黒と白の世界。
なのに、こんなにも豊かに表現ができるのかと
観ていて飽きる事がありませんでした。

日音色さんの喫茶スペース、佇まいが素敵です。
こんどゆっくりお邪魔したいと思っています。
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期間)〜3月8日(火)まで
日音色-hineiro-
〒542-0012 大阪市中央区谷町6-13-36
tel/06-6763-1114
mail/ hineiro@mx5.canvas.ne.jp
地下鉄 谷町線・長堀鶴見緑地線
谷町六丁目駅 2番・4番出口から西へ徒歩3分
地下鉄 長堀鶴見緑地線
松屋町駅 3番出口から東へ徒歩4分
open:13:00~19:00
2011年2月15日

おばあちゃん(義母)の体調がすぐれないので、夫と様子を見に上本町へ。
昨日はしんどそうだったと聞いて心配していたけど、笑顔で迎えてくれた。
いつものように二人で四方山話をして、ケラケラと笑う。
「おばあちゃん、元気そうだけど一応おっきな病院で見てもらおうか?」
とさりげなく検査をうながすと、
「そうやな、ほな一度見てもらおうか」と快諾。
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帰り道、なかたに亭に寄り、夫の好きなオレンジコンフィを。
会計の時に、「パパお財布!」と叫ぶ。
あれっ?これってどうよ・・・(笑)
2011年1月19日

カトリーヌ・ドヌーヴ主演の「しあわせの雨傘」。
B級娯楽映画ですが、フランスらしい毒もしっかり入っています。
場面の時間配分に無理があるのは、まぁ、しゃぁないか・・・
ドヌーヴは私が生まれる前から女優をされています(笑)
継続は力、いやいや美しい・・・
2011年1月17日

先週の某日、中之島にある大阪市立東洋陶磁器美術館に
「ルーシー・リー展」を観に行きました。
釉薬のやわらかなピンクやブルーが、
寒くて、かじかんだココロとカラダをふわっとさせてくれます。
平常展の東洋の磁器などと合わせて見ると、
東洋と西洋の色彩や形の違いを感じられてとても面白いと思います。
2011年1月1日



お正月のおせち。
今年は、ご近所のお料理屋さんにお願いしました。
華やかなおせちらしい、おせちです。

年末年始はおばあちゃん(義母)が来てくれてます。
今年、90歳になりますが、中学1年の娘と互角に百人一首をします。
見ていると娘に花を持たせている感じも・・・
この余裕、かないまへん。
2010年12月26日

クリスマスの夜に家族で観た映画「ブタがいた教室」
私からの娘へのプレゼントです。
実際に大阪の豊野町であったお話で、6年生の新任教諭、星先生が子供たちに
「このブタを育てて、最後にはみんなで食べよう」と提案。
生徒たちはPちゃんと名ずけ、世話をすることでだんだんと愛情をいだきますが、
卒業の時はせまり、先生は生徒たちに処分をどうするかを話し合わせます。
クラスは「食べる派」と「食べない派」に真っ二つに。
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「考える、決断する、そして責任を持つ」
難しいですが、逃げずに出来る大人になって欲しいと思います。
Pちゃん、メリークリスマス!