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2010年6月3日

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「1日でぬうワンピースとチュニック」の中からスモックを作ってみました。

生地はnaniIRO Fuccura ピピです。

ラグランスリーブですが、前身頃のパターンが大きなV字になっていて

ゴムを入れた時にどのような形になるか興味がありました。

実際に襟元がV字になることはありませんが、

胸元がゆっくりと大きく開いて、大人な感じのスモックが出来ました。

使用生地

巾106センチ

綿100%

1m/¥1,365-

*制作には2.2メートル使用しました。

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2010年4月28日

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イラストレーター「ホラグチ カヨ」さんのダブルガーゼの

テキスタイルが入荷しています。

この布で「ソーイングpochee vol9」より

ふんわりAラインワンピースを作ってみました。

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裾には木々と動物の繊細なイラストが描かれています。

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袖口にもカワイイ動物が・・・

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襟ぐりは大きく開いていますが、この大きなあきが

子どもっぽくならないポイントです。

この「ふんわりAラインワンピース」は雑誌などでも人気の

札幌と代官山に店舗がある洋服と雑貨のお店cholon(チョロン)

で販売されている人気のワンピースです。

作ったのはショート丈ですが、ロングのワンピースもあります。

布の色は3種類

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ピンク

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ブラウン

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グリーン

使用生地

巾110センチ

綿100%

1m/¥1,260-

*制作には2.5メートル使用しました。

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2010年3月31日

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4月16(金)、17日(土)、18日(日)と開催する保多織展。

着物としてのアプローチの他に洋服としてのアプローチを考えています。

出来るだけ生地を切らずにと考えると、本当に着物というシステムは

良く出来ていると思います。

洋服は体に沿った曲線を目指すのでカーブが必要となり

布を切り取らなければなりません。

しかし着物と異なり「着付ける」という必要がなく、身に纏った時に

体にそった線が出来上がっているのがよいところです。

アジアにサロンという筒状になったものを巻き付ける衣服が有ります。

布を切らずに済むのでnaniIROの布で作って自分で試してみました。

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なるべく体に沿うように、お腹とヒップに当たる所にダーツを入れてみました。

余った布を前側に倒して紐で結びます。

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左からモスリンの腰紐、綿の腰紐、真田紐。

見た目は真田紐、綿の腰紐、モスリンの紐の順ですが、使い心地は逆で

モスリンの紐が締め心地良く、安定感がありました。

腰紐の位置、巻き付け方で雰囲気が変わる所はまさに着物的な衣服ですね。

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合わせるアウターは、写真のような体にフィットしたセーターなどではなく、

ウエストの布の折り返しや紐が響いてしまうので

シャツ等を合わせた方が良いようです。

裾さばきを良くする為に、ペチコートは着用した方がいいと思います。

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2010年3月31日

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白いコーデュロイでギャザースカートを作ってみました。

白いギャザースカートはこの春夏の必要アイテムなのか、

雑誌でもよく見かけます。

白がコーディネイトに加わるとダークな色に合わせても重たくならず、

春らしい感じがしますね。

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この生地はとても畝が細いのでよく見ないとコーデュロイと分かりません。

また同色で刺繍がしてあり、なかなかシブイ生地です。

使用生地

巾106センチ

綿100%

1m/¥1,280-

*制作には1.5メートル使用しました。

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2010年3月30日

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2010年のechinoの新柄で「ワンピースの本」の中から

パターン05ノースリーブのワンピースを作ってみました。

echinoでよく使われる鳥をモチーフにした柄です。

写真のピンクの他に、グリーン、ブルー、パープルがあります。

生地の両端にポイントとなる柄が展開されているので、

作る時はパターンを横目に沿って置いて裁断して下さい。

使用生地

JG95500-500-B01

巾113センチ

コットン85%、リネン15%

1m/¥1,365

*制作には1.5メートル使用しました。

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2010年3月26日

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Cotton friend 2010 春号から巻きスカートを作ってみました。

生地はバックも作れるようなしっかりした厚手のリネンです。質感もあるので、

オールシーズン活躍すると思います。

色も霜降りのグレーなので、コーディネイトしやすくアウターを選びません。

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ダーツはありませんが、後ろスカートのウエスト部分がゴムになっており

ヒップのまるみに沿うようになっています。

紐でウエストを調節するので、多少のウエストの増減にも対応でき、

長く着られるのも嬉しいですね。

全多的にすっきりしたシンプルな台形スカートです。

使用した生地

巾120センチ

リネン100%

1m/¥2,870円

*写真はLサイズで制作には1.6メートル使用しました。

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2010年3月8日

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花柄のコットン生地で

「デイリーウェア/Quo?Quo?(コアコア) 文化出版局」から

ノスタルジックなブラウスを作ってみました。

説明文には

〜小花柄のリバティプリントを、イギリスの田舎のおばあちゃんが

着ていそうなブラウスに。

ちょっとやぼったい感じがかわいいかなと思って。

ぜひカジュアルに着てほしいです。〜

作った生地はリバティープリントよりも少し硬い生地なので、

トロンとした柔らかい感じにはなりませんでしたが、

レトロ感は醸し出しています。

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その要素としてやぼったさを出しているのが糸の色です。

地色と同じ黒を使いましたが、赤系の花柄に黒が逆に目立っています。

柄物の場合、地色の色を選びがちですが、

実は柄に載ってしまうと浮かび上がって目立つ事が多いのです。

この柄の場合、上の写真のように意外とくすんだオレンジなどが

柄の色と馴染んで目立たないようです。

糸を選ばれる場合、糸の色見本に生地を置き、

糸を1本載せてみて浮かないかどうかを見ると

色の選択が上手にいくと思います。是非お試し下さい。

使用した生地

巾110センチ

綿100%

1m/¥945円

*制作には1.4メートル使用しました。

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2010年2月28日

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ダンガリーで「Robe Rouge/伊藤まさこ」の中から

ボートネックのシャツを作ってみました。

とても肌触りが良い上に扱いやすいので、初心者の方に店主お勧めの布です。

また、白で作られたら3シーズンは着回せてとても重宝します。

使用生地

コットン85%、リネン15%

1m/¥1,280

*制作には1.4メートル使用しました。

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2010年2月25日

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柔らかなグリーンが春らしい、echinoのgrassy plainです。

「スカートにしたら素敵だろうな」と生地を見た時から思っていましたが、

春らしい陽気に誘われて作ってみました。

パターンは「1年中着たい!かわいいワンピースとスカート/成美堂出版」から

台形スカートを使用しました。

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筒状に縫い、タックを取ってリボンで結びます。

体型が変わっても調整可能なのがうれしいですね。

1m/¥1,365を1.9メートル使用

麻55%、綿45%

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2010年2月19日

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naniIRO2009のテキスタイルFuccuraのマヨルカ。

とても美しい柄なので、自分用にも何か作ってみたいと思い、

「ソーイングナチュリラ」よりロングスリーブのワンピースを作ってみました。

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ウエスト部分は裏にバイアステープを縫い付けて紐を通します。

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襟はボートネックですが、前後身頃の肩を重ねて縫い合わせるので

肩口が開き脱ぎ着も楽です。

冬はタートルネックを合わせる等すればオールシーズン可能なワンピースです。

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