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2012年5月7日

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Wayou Sewing Studioのオリジナルボーダー生地でポンチョを作ってみました。

肩を「わ」にして裁断しているので、縫うところもあまりありません。

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オリジナルはこちら

「かんたんに作れる、一年中のはおりもの」月居良子著 文化出版局

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袖口が大きく開いているので、風も通り涼しそうです。

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トップがふんわりしているので、合わせるボトムはボリュームを押さえると

バランスがとれてすっきり見えるかもしれません。

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襟元は見返しとバイアステープで処理します。

縫う事自体はそんなに難しくありませんが、

ボーダーの模様を合わせるために

裁断を慎重にするのがポイントになります。

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縫い代を始末する時に、線をあわせたつもりがずれずれに・・・

そんな時はミシンの押さえの圧力を調整するか、

予めずれている分、横糸1本分くらいを最初からずらして合わせると・・・

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このようになんとなく模様が合ってくれます。

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脇の縫い合わせも、ピタッと合うと気持ちいいですね。

「丁寧にとにかく1枚縫ってみたい!」という方にお勧めです。

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使用した生地)1.4メートル(巾/約110センチ)

価格)1M/@2,680

成分)リネン83% コットン17%

*他に色違いがありますが、柄によって成分が異なります。

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2011年10月10日

10月の1 dayワークショップは23日(土)と29日(日)を予定しています。

大阪市営地下鉄で配布されているフリーペーパー、oppiに1 dayワークショップを

取材していただいたので、お問い合わせも多く頂いています。

早く詳細を決めなければいけないのですが、刺繍を施したボーダー柄の生地を

どのように裁断するかで迷っています。

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ヨーク部分に刺繍を配置したもの・・・・

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裾に刺繍を配置したもの・・・・印象がやはり違ってきます。

ちなみにパターンの配置が変わるので、布の要尺も違います。

これに7分くらいの袖がつくのですが、う〜んどうしよう・・・

すみませんが、明日詳細をブログにアップします。

もうしばらくお待ちを!

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2011年7月20日

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先月、阪神百貨店で出店している時にインド綿をお買い上げ頂いたお客様が

ワンピースを仕立てて、お店を訪ねて来て下さいました。

お買い上げいただいた生地は、

しっかりした生地でスカートやパンツなどにも向いています。

生地の特徴を生かして、ギャザーをたくさん寄せるのではなく、

ラインでみせるパターンを選ばれて、とっても上品に仕上げられていました。

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後は同色のボタンで・・・

アクセサリーもディテールは凝っているのですが、さりげなく。

そしておしゃれなレインシューズもさりげなく。

お手本にしたい、大人のおしゃれでした。

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2011年5月18日

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点と線模様製作所のbird gardenでAラインのワンピースを作ってみました。

bird gardenは制作者の岡 理恵子さんが

夜の森から聞こえた鳥の声を題材に作った模様です。

このブルーグリーンがなかなか他では見ない色で、私も大好きな生地です。

生地はしっかりしたオックスと薄手でやわらかなローンの2種類ありますが、

初夏なのでローンで風に揺れるワンピースを作ってみました。

パターンは「ソーイングpochee vol9」のふんわりAラインワンピースを使用。

前回はホラグチカヨさんのテキスタイルでつくってみましたが、

生地が変わるとやはり雰囲気が全くちがいます。

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胸元は大きく開いていて、女性らしい印象です。

ラグランスリーブで、パーツは前後身頃と袖の4枚のみなので、

初心者の方にも作りやすい服だと思います。

フリーサイズですが、袖周りがたっぷりはしていないので、

作る場合はご試着をお勧めいたします。

使用生地

巾110センチ

綿100%

1m/¥3,360-

*制作には2.5メートル使用しました。

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2011年4月19日

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春先になると、店頭にピンク服を飾りたくなります。

昨年はでノースリーブのワンピースでしたが、

今年はechinoの新柄、woodlandのピンクで作ってみました。

パターンはソーイングナチュリラvol.4からAラインワンピースです。

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少しゆるいVネックなので、ジッパーやボタンがなくても脱ぎ着が可能で、

身幅も広めなので、タートルのセーターを中に着ることもできます。

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この生地を見た時にピンクの配色がなんんとも春らしく、

心まで明るくなるような感じでした。

道を行き交う方々にも見ていただけたらと思い、店頭に飾っています。

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2010年11月18日

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初心者の方から「一番簡単な服から作りたいんですが」と

言われた時にご紹介しているのが、

伊藤まさこさん著「伊藤まさこの針仕事」に掲載されているノースリーブワンピース。

ダーツもなく前身頃と後見頃と紐を縫い合わせるだけのワンピースです。

襟ぐりと袖ぐりは市販のバイアステープで処理。

パーツが少ないので行程も複雑ではなく、最初の一枚にお勧めです。

(ただ、ダーツがないので、バストの豊かな方などには不向きかもしれません)

秋冬はしっかりした生地で作ればジャンバースカートとしても着る事ができます。

落ち着いた茶系のベースにカラフルな色がかわいいechinoの生地で作ってみました。

Aラインをウエストの紐で調整して着ます。

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後はこんな感じです。

冬はカーディガンやコートなど上から羽織るので、意外と派手な感じはしません。

さし色にも使える一着です。

使用生地

echino ni-co bicycle

巾110センチ

綿45%、麻55%

1m/¥1,365-

*制作には2.2メートル使用しました。

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2010年8月12日

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毎日暑いですね。

9月に入っても暑さが続くようなで、夏服が活躍しそうです。

気分を明るくしてくれそうな生地でワンピースはいかがでしょうか?

きれいな配色が印象的なnaniIROのPOSTER FLEURの中から

「ハル」という名前ののついた生地でノースリーブのワンピースを作ってみました。

ダーツもないシンプルなAラインは生地の個性を引き立たせます。

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紐でウエストのラインを調節出来るので、初期のマタニティの方にもお勧めです。

使用生地

巾108センチ

綿85%、麻15%

1m/¥1,470-

*制作には2.2メートル使用しました。

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2010年6月10日

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「ソーイングpochee vol9」より

ふんわりAラインワンピースを作ってみました。

以前もブログで紹介したパターンのロングバージョンです。

Aラインをローウエストの位置でリボンで絞りボリュームを押さえています。

使用生地は綿ローンなので、このワンピースのように

ギャザーを寄せたりふわっとさせたいものは、ラインがきれいに出ます。

今年はリバティが流行っていますが、

綿ローンはリバティと同じ種類の生地です。

(リバティでは「タナローン」と読んでいるようです)

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この綿ローンの花柄は色違いで数種類ありますので、

ご来店の際は是非ご覧下さい。

使用生地

巾108センチ

綿100%

1m/¥1,180-

*制作には2.9メートル使用しました。

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2010年6月9日

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「1日でぬうワンピースとチュニック」の中から

Vネックのチュニックを作ってみました。

襟元は少し大きめのV字で、裾が広がるAライン。

襟と袖ぐりを見返しで処理するので出来上がりもきれいに仕上がります。

生地はこのラインを活かすように

柔らかく肌触りの良いリップル地を使いました。

柄は懐かしい「昭和」感じの花柄で、3色あります。

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イエローベースにピンク×オレンジの花柄

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ベージュベースにイエロー×レッドの花柄

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ネイビーベースにブルー×グリーンの花柄

使用生地

巾100センチ(6月9日14時訂正)

C100%

1m/¥1,260-

*制作には2.2メートル使用しました。

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2010年6月7日

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「1日でぬうワンピースとチュニック」の中から

カシュクールを作ってみました。

生地は echinoの bird songのグリーンです。

生地のみみ側にポイントなる模様があるので、布の横目を縦目として

裁断をします。このパターンの場合、布巾に入らなかったので

パターンのスカート部分を10センチ短くして裁断しました。

このままで着てもかわいいですが、パンツとも相性が良さそうです。

使用生地

巾110センチ

C45%×L55%

1m/¥1,365-

*制作には2メートル使用しました。

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