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2011年5月10日

WSS店主ウエヤマの

作る人に「好きな材料で、好きなように作ってもらいたい!」と

デザイナーかすみん(eno)

「自分の好きなようにバックを作りたい!」が、

合体した「世界でたったひとつのマイバック」プロジェクト。

今回は、かすみんのお友達Yさんに手作りのバックをプレゼントしたいということで、

またまた、かすみんのバック作りのお手伝いをする事になりました。

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バックをプレゼントするYさんは、美人で仕事もできるいわゆる「大人の女性」

でも、うさぎが大好きで、かわいらしいところもある人。

バックは「大人かわいい」を目指します。

表地は同系色でまとめ、リトアニアのペパーミントブルーのリネンと

chahatさんのブロックプリントのインド綿。

アクセントにechinoのハギレをつかって、アップリケをしました。

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内袋は前回のかすみんのバックのまちで使ったイエローベースの手染めの布で。

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そして持ち手はやはりロープ。

ハト目であけた穴にロープを通し、外側で結び目を作って留めました。

ふさふさがアクセントになりますね。

うさぎ好きのYさんに「tamao」のうさぎのブローチを付けて。

後日メールで「Yさん、めっちゃ喜んでくれたよ〜!」と報告をもらいました。

よかったね、かすみん!

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2011年5月10日

WSS店主ウエヤマの

作る人に「好きな材料で、好きなように作ってもらいたい!」と

デザイナーかすみん(eno)

「自分の好きなようにバックを作りたい!」が、

合体した「世界でたったひとつのマイバック」プロジェクト。

前回はロープの持ち手を作って、カバーを付けたところまで。

いよいよ完成です。出来上がりは、こちら!

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作っていたのは冬だったけど、丁度今の季節に合う春らしいさわやかなバックです。

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これでもか(笑)というくらい、私的にはちょっとデコラディブですが・・・

全体にやわらかな色調なので、大好きな「tamao」のブローチを付けて

味付けをした」そうな。

私もかすみんも毎回忙しい中、お互いのスケジュールを調整して作業をしましたが、

とても刺激的で楽しい時間でした。

毎回「何を言ってくるんだろう」と面白いの半分、怖いの半分でした(笑)

でも、このバック、本当にオリジナル100%です。

今、流行っているとか、

売れそうとか、

みんな持ってるとか、

褒めてもらいたいとか、

ではなくて、かすみんの「こんなの欲しい!」という純粋な欲求から生まれました。

日和らない独自性とアイデア、クリエティブというのはこういうことかと

体感した作業でした。私ではこんなバックできません・・・

出来上がって「かわいい!」「いいわ〜!」を連発していたかすみん。

どこへ行くのにも最近はこのバックを持っていき、評判も上々だそうです。

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2011年5月10日

WSS店主ウエヤマの

作る人に「好きな材料で、好きなように作ってもらいたい!」と

デザイナーかすみん(eno)

「自分の好きなようにバックを作りたい!」が、

合体した「世界でたったひとつのマイバック」プロジェクト。

前回はハトメをつけたところまで。

じつはこのバックとっくに出来上がっているのですが、

私が怠惰でブログにアップしていませんでした。

かすみんゴメン・・・

かすみんがセーターなど着ていて違和感があるかもしれませんが

さてさて続きを。

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夫に再び登場願って持ち手のロープを輪にする為にさつま加工をしてもらいます。

ここでかすみんから注文が・・・・

「解いた部分を切らないで房みたいに垂らして!」

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そして夫が作業している間にかすみんはというと・・・

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余った生地でリボンをつくっていました。

バックに付けるそうな。

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持ち手の加工が済んだら、以前くり抜いた生地を使って

持ち手のカバーをつくります。円にくり抜いた生地を半分に切って

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それぞれの持ち手に包んで縫い付けていきます。

さて、次回はいよいよ完成です!

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2011年2月18日

WSS店主ウエヤマの

作る人に「好きな材料で、好きなように作ってもらいたい!」と

デザイナーかすみん(eno)

「自分の好きなようにバックを作りたい!」が、

合体した「世界でたったひとつのマイバック」プロジェクト。

前回は外袋と内袋を縫ったところまで。

写真はないのですが、外袋と内袋を縫い合わせる作業を

きちんとかすみんが済ませています。

表地に刺繍したり、穴を開けたり、塞いだりしたので

少しゆがんでいましたが、微調整をして合体させました。

バックの持ち手はロープにしますが、

バックに大きめのハト目をつけて、そこにロープを通します。

かすみんから「ハト目は金色で」と指令が・・・

夫が担当して作業しました。

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ハト目を付けるところに穴を開けて、ハト目の表側を通します。

生地がほつれないように、手芸用ボンドで補強。

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ハト目の裏側の金具をのせ、

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専用の器具で固定して

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上から木槌で叩いてしめます。

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出来上がりはこんな感じです。

コツはまっすぐ上から叩く事でしょうか。

それさえ出来れば、そんなには難しくない作業です。

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2011年2月17日

WSS店主ウエヤマの

作る人に「好きな材料で、好きなように作ってもらいたい!」と

デザイナーかすみん(eno)

「自分の好きなようにバックを作りたい!」が、

合体した「世界でたったひとつのマイバック」プロジェクト。

前回は雑談のみ作業にいたらず

今回は真面目に取り組みます。

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前回の作業の遅れを取り戻すべく裁断、

接着芯貼りはウエヤマが下準備。

まるで1 dayワークショップ並みの待遇。

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内袋はリトアニアのリネンを使用。

節約のため、50センチ程購入し底をはぎ合わせる事に。

マチの分を予めカットします。

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はぎ合わせるとこんな感じ。

この方法で縫い合わせるとマチの巾が正確に取ることができます。

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内袋のポケットは「パッチワークで使った布にしたい」とかすみん。

綿サテンなので裏には接着芯を貼り、二重にしました。

さあ、縫っていただきましょう!

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ポケットの縫い方の説明を受け、縫い始めるかすみん。

かすみんーなんか緊張するなぁ〜

ウエヤマー難しくないから、ゆっくりね。

かすみんーポケットの上部の内側に縫う縫い目は何針くらい?

ウエヤマー2針から3針くらいだね。

かすみんーえっと、2針縫って、方向転換して・・・

ウエヤマーポケットのステッチに向かって、斜めに縫ってね。

かすみんーふん、ここで最初に縫ったところの上を縫っていいの?

ウエヤマーうん、そのまま、角まで縫っていってね。

失敗なく、ポケットを縫い終わるかすみん。

内袋の脇を縫って、マチを縫い合わせて内袋完成。

次は表地のマチの部分を縫い合わせます。

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かすみんーこれ角どうすんの?

ウエヤマー縫うんだよ。

かすみんーだって、角やん。曲がってるやん。

ウエヤマーとにかく、出来るところまで自分でやろう。

かすみん、直線は自分で縫うが角に近づくと席を立って、

私に席を譲る・・・チャレンジする気・・・なし。

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でも、どうにかこうにか縫い合わせたかすみん。

しかし、そろそろかすみんのカラータイマーが鳴り始めたようです。

本や雑誌を読み始めたり、

ミシンの周りをうろうろと歩き回ったり、

どうも集中力が切れてきたような感じ。

後は次回に・・・


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2011年1月27日

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作る人に「好きな材料で、好きなように作ってもらいたい!」と

デザイナーかすみん(eno)

「自分の好きなようにバックを作りたい!」が、

合体した「世界でたったひとつのマイバック」プロジェクト。

前回は、ロープを繋ぐ方法「さつま加工」まで

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かすみん、自転車を飛ばしてワークショップの時間に登場。

かすみんーどーも、こんにちは。あ〜、手がかじかんで動かへんかも。

ウエヤマーしゃーないな。温かい紅茶でも入れようか?

かすみんーうん、ありがとう。お昼食べてないねん。パンも食べるわ

ウエヤマー体暖まったら、作業しような。

かすみんー次の打ち合わせがあるから4時ぐらいまでには作業を終えたいなぁ。

さぁ、ここから給湯室の立ち話のような会話が始まる・・・

かすみんーあんなぁ、前に5本指の靴下が良いって言ったやん。

ウエヤマーふん。

かすみんーで、この間は履いてたんだけど、なんかきつく感じて、

靴脱いで見てん。

ウエヤマーふん。

かすみんーそしたらな、中指がものすごく腫れててん。

うえやまーふん、大丈夫やったん?

かすみんーそんで、よ〜く見たら中指のとこに指が2本入っててん!

きっついはずやわ〜(二人で爆笑)

ってなアホな話をしていたら、時間があっという間に過ぎて作業時間が

なくなってきた。

ウエヤマー遊びすぎたわ〜。次回からはこっちも、しっかり用意するから

かすみんにもがんばってもらうよ。もう、遊ばせないからね〜。

かすみんーうん、がんばるわ〜

ウエヤマー最終確認だけど、ちょっと鏡の前でバックとロープを当ててみて。

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かすみんーロープ正解やなぁ。良いのができるわ〜。

次回、二人はマジになります!

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2011年1月24日

WSS店主ウエヤマの

作る人に「好きな材料で、好きなように作ってもらいたい!」と

デザイナーかすみん(eno)

「自分の好きなようにバックを作りたい!」が、

合体した「世界でたったひとつのマイバック」プロジェクト。

前回は、とりあえず表地の完成まで

後日かすみんからメールが・・・・「絶対、待ち手はロープ!!!」

なんと既製バックのロープを使用したものまで添付して来た。

何がなんでもロープらしい。

山登りが趣味だったオットに

「ロープを繋ぐ方法ってあるのかなぁ?加重かかるし心配だわぁ〜」

オット曰く、「ロープウェイのワイヤーは、ループにしてるので、

方法は必ずあるはず。」との事。

ネットで検索すると、ありました!

さっそく近所の生川商店さんへ試作用のロープを買いに・・・

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お店の方に念の為、ループに出来るか聞いてみると

「これやろ?」とズバリの見本まで見せてくれました。

「よかったら、持っていってええよ〜」おじさん、良い人です〜。

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前回購入した紐が太かったので少し細めのを3種類購入しました。

直径が10mm、9mm、8mmです。

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手先の器用なオットに見本を見ながらループにしてもらいました。

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両端を10センチくらい解いて、

編んである隙間に規則的に入れて、編み込んでいきます。

編み込んだところは、少しふんわりして太くなりますが、

ここを持ち手にすれば、握った時に固くなくていい感じです。

ちなみこの方法は「さつま加工」と言うそうです。

早速、かすみんに写真付きで報告したところ、

「やったー!」と返事が返ってきました(笑)

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2011年1月21日

WSS店主ウエヤマの

作る人に「好きな材料で、好きなように作ってもらいたい!」と

デザイナーかすみん(eno)

「自分の好きなようにバックを作りたい!」が、

合体した「世界でたったひとつのマイバック」プロジェクト。

今回は、前回バックの生地に開けた穴をふさぐ作業。

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かすみんー穴、ち〜いさいな〜。

ウエヤマー小さいと作業しにくいんだよね。

かすみんーふ〜ん。

と言って、さりげなく席を立って・・・

かすみんー小さくて無理!

ウエヤマーえっ!あたしがやるの!

かすみん小さくうなずく・・・・

良いこの皆さんは最後まで自分でやり遂げましょう!

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ウエヤマーう〜ん、小さい・・・

かすみんーやろ〜

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生地に穴を開けた部分に後から布をあてて、ミシンでステッチをかけました。

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出来上がりはこんな感じに。なかなかカワイイですな。これは後ろです。

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表はこんな感じ。

私だったらこんな発想ができません。さすがデザイナーです。

かすみんーなんか、今日は気分が乗らんなぁ〜。今日はここまで!

ウエヤマーもう、終わり?!

二人でフガフガ言って作業している間に、かすみんのダーリンY君

かすみんの手帳カバーを縫い上げてました。

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ちなみに生地はスウェーデンのティオグルッペンの

ラミネート加工された生地を3種類はぎ合わせています。

Y君はwebの仕事をされて、WSSのホームページでも

お世話になっています。

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2011年1月5日

WSS店主ウエヤマの

作る人に「好きな材料で、好きなように作ってもらいたい!」と

デザイナーかすみん(eno)

「自分の好きなようにバックを作りたい!」が、

合体した「世界でたったひとつのマイバック」プロジェクト。

前回はコンピュータミシンで生地に刺繍をしまたところまで。

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かすみんー刺繍した生地にピンクの布でパッチワークをして・・・

ウエヤマーふん、ふん。

かすみんーマチは黄色の生地にするわ。

ウエヤマーこれはバックの表側になるの?

かすみんーそうやな。

ウエヤマー裏側はどうすんのん?

かすみんーそやなぁ〜。どうしよう。

お店にある本をいろいろ見て、表地に刺繍した同じ色で裏も刺繍する事に。

ただ、糸は30番の少し太めの糸にして、貧弱にならないようにしました。

*色によっては、60番にある糸でも30番には、ない色もあります。

色見本で確かめて購入しましょう。(番号は糸の太さを表します)

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てきとーに円をぐるぐるすることにしたかすみん。

かすみんー円って、どっからやんの?外から、内から?

ウエヤマーどっちでもやりやすい方でいいよ〜。

かすみんーほな、外から・・・

ウエヤマー縫い始めを重なって縫ったら、ほつれてこないよ。

かすみんーふん。

ダダダーっと調子良く縫うかすみん。

ウエヤマーどう?

かすみんー縫い始め重ならなかったわ。

ウエヤマーまぁ、ええわ。最後だけ返し縫いしてな。

かすみんーふん。出来たわ〜。

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ウエヤマーえっ!返し縫いは???

かすみんーえっ?戻ったよ。

かすみん、返し縫いを理解していませんでした・・・

ウエヤマーあんなぁ〜、同じところ縫わないとほつれてしまうでしょ。

これ、重なってなくて、V字になってるやん!!

かすみんーあっ!ほんまや。

ウエヤマー・・・・

結局、表の糸を裏に引き込み、裏糸と結んで解決。

引き続き作業続行。

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かすみんー円もおもろいなぁ〜。ただ、配置のバランスが難しいかな。

ウエヤマーまあ、それも個性だね。好きなようにやってみたら?

かすみんーなんか、円の真ん中がポコってなってるけど。

ウエヤマー縫い縮まりがあるからね。気になるんだったらくり抜く?

かすみんーどうやって?

ウエヤマーロータリーカッターで好きなように切ってみたら?

あっ!糸だけは切らんといてや〜!

かすみんーやらんて〜。いや、やるかも・・・

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かすみん、糸を切らずに上手にくり抜きました。

ウエヤマーうん、おもしろいね〜。

パッチワークする予定の布を裏からあてて、覗かせてもいいかもね。

かすみんーそれ、するわ!じゃあ、表側もくり抜く。

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さすがデザイナー、大胆かつ繊細です。

生地はどんどん変化していきます。

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2011年1月2日

「好きな材料で、好きなように作ってもらいたい!」WSS店主のウエヤマと

「自分の好きなようにバックを作りたい!」デザイナーかすみん(eno)

「世界でたったひとつのマイバック」プロジェクト。

妄想をしながら、バックの布を「作る」ところへ向かいます。

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かすみんと近所のロープ専門店、生川商店さんへ行って見つけたロープ。

かすみんーいい。いいわぁ〜。ロープにする。持ち手は絶対ロープやわ。

ウエヤマーちょっと太すぎない?それにどうやってバック本体と付ける?

かすみんーえぇ〜。でもとにかく、ロープにする!

えらいことになりました・・・。

この太さだとちょっとバランスが悪いのではと話すと

太さは検討するけど「持ち手はロープ」は譲れないとの事。

取り付け方法を考えなければなりません。

ううぅ〜。どうしよう・・・

そしてかすみんの妄想は続きます。

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かすみんーバックのマチは黄色い布にして・・・

ウエヤマー内袋はどんな布にする?

かすみんーこのリトアニアのリネンにしようかな〜。うん、いい感じ。

ウエヤマー表地が少し薄手だから接着芯を貼った方がいいかも。

かすみんーそうやね。

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ウエヤマーこうやって接着芯と布地を合わせて、しわが寄らないようにして・・・

かすみんーうん。

ウエヤマー接着剤がつかないように、アイロンの当たる面は布か紙を当ててね。

かすみんーうん。

ウエヤマー1箇所に10秒くらいかな。丁寧にね。やってみる?

かすみんーどっちでもいい。

ウエヤマーえっ!!(って、やりたくないって事?面倒くさいのか???)

かすみん、どうもやる気がなさそうなので、やむを得なず手伝う事に・・・

良いこの皆さんはマネしないで、自分でしましょう。

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刺繍は面白いみたいで、やる気満々のかすみん。

前回決めた刺繍をミシンでステッチしていきます。

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かすみんーうひゃ〜。かわいい!

ウエヤマーおっ!いけそうな感じ!いいかも。

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かすみんーどうしよ〜。いいよ。いい感じ。かわいい!(自画自賛)

ウエヤマーうん、うん。刺繍の並べ方いいね〜。

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で、出来上がったのがこちら!

染めのコットンの生地にピンクの糸で刺繍をして、

繊細で、かわいい生地ができました。

まだまだ生地は進化します・・・

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