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2010年12月8日

あふれかえるおもちゃ、散らかる部屋・・・にならないKさんの子供部屋。

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持つものを選ぶ事もしていますが「目に触れる色も選んでいる」と思いました。

色同士がケンカをしていません。

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部屋を見回して気が付いたのは、布、紙、木と子供のまわりにあるのは天然素材のものばかり。

尋ねてみるとプラスッチクは置かないようにしているとの事でした。

でも、収納の棚の上に真っ赤なプラスッチック製の大きな車が・・・

「おじいちゃんが子供が喜ぶと思って買ってくるの」と苦笑して話していました。

「こういうおもちゃは、いいからね」とその度に説明しているとの事。

こんなところは、どこの国も同じです(笑)

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私が少し驚いたのは、子供のベットの隣にある出窓に大きな鉢を置いていること。

地震がない国なのだと実感しましたした。

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2010年12月6日

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おしゃれなベッドルーム・・・

モデルハウスではないんですよ。一般のご家庭なんです。

今回ストックホルムに滞在中に一般のご家庭に伺う機会があり、

ご了解を得て、撮影をさせていただきました。

伺う予定だったとはいえ、どうですこの片付きよう・・・

収納スペースはあるので、モノがとても少ないというだけでなく、

「見せる」ものと「見せない」ものが明確で、迷いがない印象でした。

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2010年11月29日

大阪にもリボンやチロリアンテープの専門店がありますが、

ストックホルムにも100年以上の歴史を誇るリボンの専門店があり、

所狭しと並ぶリボンや紐やタッセルなど、手芸好きにはたまらない魅力的な空間でした。

専門店やアンティックショップなどで見つけたリボン達です。

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左側のリボンはコーヒーミルやポットが赤い糸で刺繍されています。

抽象的でないところが面白い。

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アンティックのバンドやリボンなど

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アンティックのレース

アンティックのレースは少しシミがありますのでご了承ください。

幅広のレースは白いリネンと組み合わせてブラウスにいかがでしょうか。

細いレースはブラウスのリボンやタイとして使っても素敵ですね。

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2010年11月29日

長い冬にこつこつと手を動かして仕上げたのでしょうか。

細やかな刺繍の手仕事をいくつか持ち帰りました。

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穏やかでやさしい色調が上品でね。

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デザインもとてもかわいらしい!

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テーブルクロスだったのでしょうか。

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色糸を何回も変えて花の房をステッチしています。

手を抜いていませんねぇ(笑)

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何故か懐かしい感じのクッション。

中身は日本製の新品に入れ替えました。

品物によっては経年のシミや痛みがありますが、

大事に使用して頂ければまだまだ使って頂けると思います。

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2010年11月29日

クリスマスや新年などの年中行事、または感謝の気持ちを表すグリーティングカード。

こんな素敵なカードで気持ちを伝えられたらこころに残りますね。

絵がとても素敵なので、額に入れて飾ってもお部屋のアクセントになります。

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タンポポでしょうか?

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抽象的に描かれていますが、色合いに惹かれます。

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曲線と揺らぐ感じがなぜかクラゲを連想させます(笑)

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このシリーズのカードを見た時に「宮沢賢治はきっと好きだろうな」と

思いながら絵を選びました。宮沢賢治の童話の押絵に似合いそうな気がします。

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2010年11月28日

生活の片隅にあるとうれしい、メイドインスウェーデンのもの・・・

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ダーラナホース模様のスポンジワイプ。

スポンジワイプは綿と植物繊維のセルロースから出来たフキンで、

吸水力にもすぐれ、洗濯機で洗ったり煮沸消毒も出来ます。

そして最後にはきちんと土に戻るそうです。さすがスウェーデン!

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「スウェーデンまで来て、何で石けん?」と自分でも思いましたが

石けんの形、文字、デザイン、箱の色などなど・・・

こんな石けんや箱があれば、無機質な洗面所も何かすこし

プラスしてくれるような気がします。

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2010年11月27日

お針箱は何を使っていますか?

意外とお菓子が入っていた缶を使っている方が多いのではないでしょうか?

何かお針箱になりそうな缶はないかと探して見つけたのがこの缶。

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オフホワイトとこのブルーがウェッジウッドのジャスパーようです。

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それもそのはず、缶の裏を見るとLONDON,ENGLANDの文字が・・・

中の状態はきれいです。

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この缶を見つけたアンティックショップのマダムが

「このメーカーの缶はコレクターがいるのよ」と教えてくれました。

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外観も中も時間を経過した渋さがあります。

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新品の缶です。

机の上に置いてちょこっとお菓子を入れておくのにちょうどいい大きさ。

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必要最低限のお針道具なら入りそうです。

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2010年11月21日

スウェーデンへ生地や手工芸のものを探しに行きましたが、

他にも魅力的な品物が多くて、自分をセーブするのが大変でした(笑)

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陶器は買うまいと思っていたのですが、この何とも言えない青緑の釉薬の色と

銀で施された花が上品で、そして可憐で・・・とうとう魅せられて購入してしまいました。

何も知らず入って買ったのですが、帰国してから調べてみると、

あのリサ・ラーソンも在籍したグスタフスベリ社のもので、

ウィルヘルム・コーゲがデザインした

ARGENTA(アルゲンタ)シリーズのプレートでした。

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ウィルヘルム・コーゲはグスタフスベリのアートディレクターを

1917年から30年にわたり勤め、

「スウェーデンの日用品に対する美意識に革命をおこした」

と言われるスウェーデンデザインの基礎を築いた巨匠・・・

と、調べて知りました(笑)

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吊るして飾る素焼きのブタ?

ヨーロッパではブタは幸せのシンボルとか・・・

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後ろ姿、思わず微笑んでしまう愛嬌がありますね。

一部欠けたようで修復のあとがあります。

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アンティックショップで見つけた、小さな木彫りの箱。

手のひらにのるサイズですが、細かな彫りが素敵です。

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箱の側面にも彫りが施してあります。

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切手入れだったのでしょうか?

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2010年11月4日

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ストックホルムのアンティックショップにあったペンダントトップとブローチです。

どこかで見たことのある模様ですね(笑)

陶器の破片で作ったもののようで、エッジは処理済みです。

アンティックショップでは老若男女、本当に幅広い年代の人たちを見かけました。

アンティックといっても骨董ではなく、

「セカンドショップ」として、利用をしている感じでした。

良いものを手頃な値段で必要なものだけ購入し、長く使う・・・

そんな生活がおそらく日常として根付いているのだと思います。

「断捨離」なんていらないんでしょうね・・・

この小さな愛らしい破片をみていると、スウェーデンの人々のものを大事にする

気持ちが伝わってくるようです。

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2010年10月31日

スウェーデンで買い付けた生地や小物が12月1日(水)〜12日(日)まで

「スウェーデンから来た布たち」展で店頭に並びます。

ブログではその生地の紹介を少しずつご紹介していく予定です。

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北欧らしいモダンな柄、クッションやテーブルクロスなどインテリアにいかがでしょうか?

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大胆な幾何学模様ですが、模様を取る場所で、オレンジが出たり、カーキが出たり・・・

バックに仕立てても面白いですね。

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黒地にカラフルな色彩で植物や生き物が描かれています。

意外とスカートにしても面白いかも。

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こちらも植物と鳥を描いた模様ですが、落ち着いたシックな色調です。

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野菜が楽しそうな感じの生地ですね。野菜料理のお店のインテリアにいかがでしょうか?

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模様は大柄ですが、落ち着いたトーンなのでテーブルクロスにしたら素敵かもしれません。

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ピーコック(クジャク)並ぶこちらの生地はオレンジの色がきれいです。

クッションカバーにいかがでしょうか。

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