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2013年4月11日

本日4月10日(水)にweb shopをオープンしました。

どうぞよろしくお願いいたします。

https://wayousewing.stores.jp/#!/

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2011年10月28日

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お知らせ

11月の1 dayワークショップはこちら → 

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職業用ミシン、ロックミシンともにメンテナンス完了。

内側のホコリもキレイに取っていただいてピッカピッかです。

縫製中にときどき出ていた下糸がループのように出る現象は、

糸の掛け方を少し変えるアドバイスをいただきました。

また、脅迫するような音(?)を出していたロックミシンも穏やかな音になりました。

購入してから10年以上経ちますが、故障は1回もありませんでした。

パソコンなどの電子機器とくらべても

ミシンて丈夫で長持ち、決して高くないと思います。

*ただし、正しい扱いをした場合です。

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2011年5月17日

お店のレイアウトについて、「どうしたものか」と悩んで、

angeの坂西やす子さんに相談した連続レポート。

今までのお話はこちら →「背中をそっと、押してもらう1」

「背中をそっと、押してもらう2」「背中をそっと、押してもらう3」

「背中をそっと、押してもらう4」

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坂西さんから後日レポートが届いた。

お店に来てもらった時にアドバイスしてくれた事や追加などが簡潔にまとめられている。

これを元にお店のレイアウトを変更してみた。

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入り口すぐに本を読んだり、カフェができるように2席のスペースを作った。

なるべく壁を広く取り、装飾もシンプルに。

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カフェとスペースの反対側は、アドバイス通り本棚を移動。

洋服を着せたボディは、道を行き交う人から見やすいように入り口正面に向けた。

壁には見本品をディスプレイ。

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外の入り口には常に花を飾るようにした。

花のおかげか、ご近所さんとの会話も増えた。

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本は以前、生地とワークショップを区切っていた棚に移した。

この棚はキャスターが付いており移動可能なので、

必要に応じてフレキシブルに空間を作る事が出来るようになった。

本来の本棚は生地スペースとワークショップの仕切りに使っている。

それで、結果はそいうと・・・・

入り口付近が明るくなり、ボディや見本を気に留めてくれる方が多くなった為か、

確実にお店に入店する方が多くなった。

そして4月は、新しく何かを始めたくなるのか、

ワークショップの新規の申し込みもとても多かった。

おかげさまで5月のワークショップもご予約でほとんど満席。

私はこれを「すべて風水のおかげ、風水ってすごいパワーがある!」と

盲目的に信じてはいない。

誤解を恐れずに言えば、信じ過ぎる事は「自分で考える事」を放棄することだと思うから。

でも、人はいつも明快に答えを出せるわけではない。

もやもやしたり、迷う事もある。

「どっちにしようか」と迷っている時に

「背中をそっと、押してくれる」のが風水なのかもしれない。

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2011年5月13日

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お店のレイアウトについて、「どうしたものか」と悩んで、

angeの坂西やす子さんに相談した連続レポート。

今までのお話はこちら →「背中をそっと、押してもらう1」

「背中をそっと、押してもらう2」「背中をそっと、押してもらう3」

坂西さんと話しているうちに、問題点などが浮き彫りになってきた。

何か、もやもやして問題がはっきりしていないのが、一番の問題なのかもしれない。

問題がはっきりすれば、対処を考え実行するのみ。

今回の相談に対してのアドバイスなどをレポートにまとめて送ってくれるとの事。

風水だけど、別に何かおまじないのような事はしないんだなと思っていたら・・・

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坂西さんーじゃぁ、これから少し怪しい事しますよ〜(笑)

ウエヤマーえっ、なにするんですか?

坂西さんー余り気にしなくてもいいですよ。ちょっと、おまじないのような感じです。

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アルミ箔を手で丸めて、何かを形作る坂西さん。

坂西さんーこれを○○に置いて下さい。気が流れてしまうのを防ぎます。

これ以外にもいくつか、「ここにこれを置いて下さい」というアドバイスをいただいたが、

どれも置いても不自然ではないものばかりなので、素直に実行する事にした。

今回は、

「入りやすいお店にする為のレイアウトのアドバイス」と

「ワークショップに参加する方々が穏やかで楽しく過ごせるような空間」

それと「争いごと」が避けられたら、ということを希望。

数日たって、坂西さんからレポートが届いた。

(つづく)

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2011年5月12日

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お店のレイアウトについて、「どうしたものか」と悩んで、

angeの坂西やす子さんに相談した連続レポート。

今までのお話はこちら →「背中をそっと、押してもらう1」

「背中をそっと、押してもらう2」

お店の什器の寸法をテキパキと採寸して、メモを取っていく坂西さん。

坂西さんーウエヤマさん、カフェコーナーってどうします。

ウエヤマー(どきっ!)う〜ん。迷っているんです。ワークショップが忙しくなって

手が回らなかったり、スペースもワークショップや生地の場所を狭くするくらいなら

いっそやめてしまおうかとも思ったり・・・

どうずるか決めないといけないんですけど。結論を先延ばしにしていました。

坂西さんーカフェコーナーをどうするかで、提案するレイアウトが変わります。

私は、カフェスペースあった方がいいと思います。喫茶をしながらゆっくりと、

洋裁の本を見る事ができるなんて、他にはあまりないし素敵じゃないですか。

カフェ専門でやっているとこと同じにしようと思わなくていいのでは?

メニューの数が少なくてもかまわないと思います。

ウエヤマーう〜ん、考えてみます。

坂西さんーカフェコーナーありとなし、2パターンお出ししますので、

ご自分に違和感のないものを選んで下さいね。

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坂西さんーウエヤマさん、この生地をを立てているコーナーはまとめる事はできますか?

ウエヤマー何か不具合がありますか?

坂西さんーこの細長く天をつくような形は「気を逃がしてしまう」と言われています。

風水的にはあまりよくないんです。もちろん対処の仕方はありますが。

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じつは、この展示方法だと、後にある生地が見えにくかったり、

雑多な印象になりがちなので、変えたいと思っていた。

ウエヤマー1つにする方向で考えてみます。

坂西さんー表も見てみましょうか。

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ウエヤマーどうですか?

坂西さんー特別問題はないですね。入り口にお花が飾ってるのもいいですし・・・

あっ、でも洋服を着ているボディは入り口の正面を向けた方がいいですね。

坂西さんのアドバイスしてくれる事は、「気の流れを大事にする」ということだが、

これを、人の心というか心理としてとらえても、結構納得がいく。

例えば生地を立てる形は、周囲に曲線がなく、見た印象の柔らかさに欠ける。

それが、「見た目、心地よくない」のかもしれない。形の印象ということか。

ボディも向きの件も、通りかかった人が視線を向けたのに、正面を向いていなかったら、

その視線を受け止めず、どこかに流してしまう。見た人はさらに興味を強く持てず、

店内に入る事がないのかもしれない。

「気」って気持ちの流れなのかも。

人が受ける心の印象が良くなるように、アドバイスをしていただいてると思えば、

怪しくもないし、素直に聞く事が出来るし、実際、本当に素直に聞けた。

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2011年5月11日

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お店のレイアウトについて、「どうしたものか」と悩んで、

angeの坂西やす子さんに相談してみる事にしました。

前回のお話はこちら →「背中をそっと、押してもらう1」

坂西さんにお店に来ていただき、いろいろ悩みを聞いていただきました。

ウエヤマー生地の販売をして、若い女性の方にも来ていただいていますが、

この店のテイストに雑貨屋さん的なレイアウトも何か合わない気もするし・・・

考えすぎて、何をどうしていいのかさっぱり分からないです。

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坂西さんー他にはありますか?

ウエヤマー気になるお店だけど、何屋さんか分からないとか

入りたいけど、入りにくくて入れないとか言われますね。

坂西さんーなるほど、それでは、お店の中を見させてもらいますね。

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ゆっくり店内を観察されて

坂西さんー南はどちらですか?

ウエヤマー入り口がちょうど南です。すこしセットバックしているので、

表の明るさに対して、店内が少し暗い印象なんですかね?

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入り口にある本棚を見て、

坂西さんーウエヤマさん、この本棚って、この場所でなければダメですか?

ウエヤマー別にどこでもいいんですけど、洋裁の本はみなさんが作るものを

イメージしたり参考にしたりするので、出来れば生地とあまり離したくないんです。

それにこれ、大きいので、動かすのにも場所の制限がありますし・・・

坂西さんー入り口がもったいないですね。表から中を見た時に本棚が

視界を遮っていますね。こんなにきれいな布があるのだから、表からも

視界に入るようにした方がいいと思いますよ。

ウエヤマーなるほど・・・しかしどこに置こう?ここにおくとこうなるし、

あそこにおくとああなるし・・・

坂西さんー違う棚に本を入れるのはダメですか?

ウエヤマーえっ!?本、結構ありますけど。移して入りきるかなぁ。

坂西さんーうーんと(もう一度店内を見回して)なんとか収まるかもしれません。

什器の大きさを測ってもいいですか?

ウエヤマーもちろん。(でも、本当に収まるのかなぁ〜)

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てきぱきと様々な什器の寸法を測っていく坂西さん。

坂西さんの迷いのない行動を見て、緊張していたけど、だんだん安心していく私。

仕事ができるって、人を安心させるんだな〜。

(つづく)

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2011年5月11日

以前、よくお客様やワークショップに参加する方から

「また、レイアウト変えたんですね〜」と言われるくらい、配置をよく変えていました。

お店をした経験もなく店舗についての知識もないので、

考える→配置換え(実行)→結果を見て考え→配置換え(実行)

を繰り返していました。

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何度か繰り返してみて、やはりプロの意見を聞いてみようかと思い、

以前にワークショップの講師をお願いしたangeの坂西やす子さん

相談してみる事に。

坂西さんはインテリア風水やオーラソーマのコンサルテーションをされていますが、

じつは坂西さん、以前、某住宅機器メーカーのショールームに10年以上勤務され、

インテリアコーディネーターの資格もお持ちなのです。

私も前職は、坂西さんが勤務されていた住宅機器メーカーの関連の仕事をしていましたが、

ショールームは社内の精鋭が集められるところで、

そこに10年在籍したというキャリアは、私にとって大きな信頼に値します。

女性誌のコスメと占い特集は完全スルーの私ですが(笑)

今回はインテリア風水というカテゴリーで坂西さんに見ていただく事にしました。

坂西さんの人柄と、企業でお仕事された実績や冷静な判断力を信じ、

風水を、新しい判断材料に加えてみようと思ってみたのです。

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2010年12月2日

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昨日から始まった「スウェーデンから来た布たち」

平日にもかかわらず、たくさんの方々にお越しいただきました。

本当にありがとうございます。

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ゆっくり見て頂けるように店内のレイアウトも変えました。

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日本では手に入りにくいティオグルッペンの

生地やラミネートのハギレもご用意しています。

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2010年11月17日

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手前右から時計回りに、ハス、青信号、サボテン、イガイガ、リンゴ

WSSで針山を取り扱いさせていただいている大桃沙織さんが

10月末に堺で開催された「灯しびとの集い」に出展されていました。

大桃さんとは昨年の夏の初め、新潟で活動しているFさんのご紹介でお会いして、

その作品に一目惚れし、ぜひ針山を作って頂きたいとお願いしたのが始まりでした。

(その後、クラフトフェア松本や日本クラフト展入選など経歴を知り少しびびりましたが)

いつも作られているものより、実用にもなるよう大きめで、中には原毛を入れて頂くなど

WSS仕様の針山をお願いし、「出来ました」とご連絡いただいたのが今年の始めでした。

「灯しびとの集い」に参加しますとお手紙をいただいて、

お会いしたくて朝一番に伺うと、入り口すぐに出店されていて大盛況。

WSSからお嫁にいった針山のことやお客様の感想をお伝えしたり知人を紹介したり・・・

短いですが楽しくお話する事ができました。

針山はやはり人気でいろんな方々へお嫁入りしたようです。

大桃さんの作品は、手仕事をしている友人や知人を魅了するようで、

みんなお店に来ると惹き付けられるようにずーっと見入っています。

「新潟は冬が長いので、コツコツやる手仕事をする人が多いんです」と大桃さん。

一枚の金属の板をコツコツと打ち出して形にして行く作業・・・

その丁寧で繊細、そして独創的なデザインは見飽きる事がありません。

お店の小さなショーケースに少しおすまししておりますので、

よかったらぜひご覧下さい。

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2010年11月12日

会社帰りにワークショップを受けたいというご要望がありましたので、

木曜日に18時〜20時30分のコマを新たに追加いたしました。

よろしかったら、どうぞご利用ください。

木曜日 18時〜20時30分(2時間半/2,000円)

*都合により出来ない日もありますので、

ホームページ「予約状況」をご確認の上、ご予約ください。

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