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2011年6月10日

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このブログでご紹介する100作目の作品は、Kさんの作られたブラウスです。

じつはこのパターンは他の方も作られていますが、もともとはワンピース丈。

みなさんお好みで、着丈を変えて作られています。

Kさんの選ばれた生地は、点と線模様製作所のwild flowerのベージュで

黒のロングスカートとのコーディネイトを考えられて、着丈を短くされました。

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お孫さんの服を作られていたKさんですが、すでに何枚か縫われているので、

だんだんスピードもアップしてワークショップ2コマで完成。

縫い目もキレイに仕上がりました。

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2011年6月8日

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echinoのbird songのブルーでギャザーバックをつくられたJさんは、

学校の家庭科以来のお裁縫との事。

パターンはechinoの「切替ふんわりバック」を使用。

生地の柄をどの場所に使うかを考えたり、

キルティング用の芯を貼ったり、ギャザーを寄せたりと

縫う前の作業をひとつひとつ、丁寧に進めていきました。

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内袋も同系色を選ばれ、全体に統一感がありますね。

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バックの裏側は、メインのトリはいませんが、

配色もまとまりシックな感じになりました。

出来上がったバックを見て「以外とたくさん入りそうですね」とJさん。

軽い大きいバックが欲しかったそうで、「使います!」と仰っていました。

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2011年6月8日

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前回、キャミソールを作られたHさん。

2作目は、袖のついたブラウスに挑戦されました。

生地はnaniIROのFuccraからジュエルフラワー。控えめなグレーが上品です。

後見頃のスラッシュ開き、襟回りのバイアス処理、

袖付けなどはワークショップで作業し、

下身頃のギャザーの部分と上身頃を合わせる作業はご自宅でチャレンジ。

後日「何とか出来ました〜」と完成したブラウスを持って、お立ち寄りいただき、

撮影をさせていただきました。

Hさん、次回は襟のあるブラウスに挑戦される予定です。

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2011年6月7日

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夏用のランチバックが作りたいとワークショップに参加された、Iさん。

生地は「点と線模様製作所」のmoriのグリーンです。

大きめの水筒をいつも持参するということで、

なるべく丈夫に作りたいとのご希望でしたので・・・

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表袋にも内袋にもしっかり、接着芯を貼りました。

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使用した内袋の布は、以前ワークショップでワンピースを作ったときの

余布を使用しました。パープルは表地のグリーンと色も合いますね。

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本体完成です。

さて、ここでIさんから難題が・・・(大袈裟か)

「持ち手を三つ編みにしたいんです!」

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ご自分で裏生地で紐を作って見本まで作ってみせてくださいました。

見本は立体的で面白いのですが、重たいものを入れた場合、

隙間があり伸びやすい可能性があります。

そこでIさんの作って来た三つ編みの見本を少し解いて

私が隙間が出来ないよう編んでみました。

写真左側が私が編んだ三つ編み、右側がIさんが編んだ三つ編みです。

二つの編み方を見て、少し悩んでおられましたが、

やはり立体的なほうがいいとの事でIさんの編み方で持ち手を作り

取り付けて完成しました。

持ち手がでこぼこして立体的になり、個性がありますね。

後日、バックの様子をお聞きしたところ、問題はなかったそうで、

「毎日つかってます!」との事でした。

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2011年6月7日

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前回のワークショップではechinoの生地で

お母様にプレゼントするバックを作られたKさん。

作ったバックは、お母様にとても気に入っていただけたとか、

「母も本当に喜んでくれて、作ったかいがありました」との事でした。

さて、今回はご自分のものをということで、

エイミー・バトラーのテキスタイルでブラウスを作りました。

しっかりしたコットンなので初心者の方にも扱いやすい生地です。06072

前身頃のタック、後見頃のスラッシュ開き、襟のバイアス処理と

制作の前半に少し手間のかかる作業がありますが、

ひとつひとつ丁寧にされて、仕上がりもきれいです。

既に何度か着られていて、周りの方の評判も上々との事。

次回はnaniIROの生地でVネックのワンピースを作られる予定です。

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2011年6月6日

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点と線模様製作所の「北の模様帖2011 spring/summer」で

roadsideのスカイブルーを購入されたNさん。

パターンを「キャミソール&ワンピース/月居良子著」から

スタンドカラーのワンピースを選ばれ、丈を短くしブラウスをつくられました。

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前身頃の見返しや襟裏には共布ではなく、赤い布を使いました。

ときどき覗く、赤がとっても効いていますね。

襟回りにステッチをかけますが、ステッチが上手く出来ないと、

解いてやり直した事も・・・

とても丁寧に慎重に作業をされたので、既製服のような仕上がりになりました。

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これからの季節、白いパンツなどに合わせても素敵ですね。

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2011年6月1日

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お母様とワークショップを申し込まれたAさん。

お二人ともとても仲良しで、会話はまるで親子漫才のように楽しい感じです。

Aさんはお母様にプレゼントされるバックを(左)

お母様はお友達にプレゼントされるバックを作られました(右)。

Aさんから「1 dayワークショップ仕様で」とのリクエストがあったので、

内袋はWSSで作ってご用意させていただきました。

使用した表地は共にnaniIRO。

柄の出方が気に入った場所を裁断、そして縫製していただき、

内袋と一緒に縫い合わせてバックの本体を作ります。

革紐を好みの長さに切り、目打ちで穴を開け、糸で縫い付けていきます。

2本の針に1本の糸の両端をそれぞれ通して縫っていきますが、

慣れないと革にぶつかって針がなかなか通らないことがあり、

だんだん指先が痛くなっていきます・・・

お母様もときどき「あら、針が通らないわ!」と苦戦してらっしゃいましたが、

なんとか4カ所縫い留める事ができました。

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こちらはAさんのバック。糸目もきれいにぬわれていますね〜

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Aさんが作られたお母様のバック、完成です。

最後にAさんからお母様に「どうぞ〜」と深々をお辞儀をしながらバックを渡し、

お母様も深々とお辞儀をして「ありがとう〜」と進呈式がありました(笑)

お二人とご一緒させていただいて、私もとても楽しい時間が過ごせました。

Aさん、お母様、ありがとうございました!

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