ブログ

2011年5月17日

お店のレイアウトについて、「どうしたものか」と悩んで、

angeの坂西やす子さんに相談した連続レポート。

今までのお話はこちら →「背中をそっと、押してもらう1」

「背中をそっと、押してもらう2」「背中をそっと、押してもらう3」

「背中をそっと、押してもらう4」

05151

坂西さんから後日レポートが届いた。

お店に来てもらった時にアドバイスしてくれた事や追加などが簡潔にまとめられている。

これを元にお店のレイアウトを変更してみた。

05123

入り口すぐに本を読んだり、カフェができるように2席のスペースを作った。

なるべく壁を広く取り、装飾もシンプルに。

05124

カフェとスペースの反対側は、アドバイス通り本棚を移動。

洋服を着せたボディは、道を行き交う人から見やすいように入り口正面に向けた。

壁には見本品をディスプレイ。

05121

外の入り口には常に花を飾るようにした。

花のおかげか、ご近所さんとの会話も増えた。

05126

本は以前、生地とワークショップを区切っていた棚に移した。

この棚はキャスターが付いており移動可能なので、

必要に応じてフレキシブルに空間を作る事が出来るようになった。

本来の本棚は生地スペースとワークショップの仕切りに使っている。

それで、結果はそいうと・・・・

入り口付近が明るくなり、ボディや見本を気に留めてくれる方が多くなった為か、

確実にお店に入店する方が多くなった。

そして4月は、新しく何かを始めたくなるのか、

ワークショップの新規の申し込みもとても多かった。

おかげさまで5月のワークショップもご予約でほとんど満席。

私はこれを「すべて風水のおかげ、風水ってすごいパワーがある!」と

盲目的に信じてはいない。

誤解を恐れずに言えば、信じ過ぎる事は「自分で考える事」を放棄することだと思うから。

でも、人はいつも明快に答えを出せるわけではない。

もやもやしたり、迷う事もある。

「どっちにしようか」と迷っている時に

「背中をそっと、押してくれる」のが風水なのかもしれない。

05122

ページトップに戻る

 

サイトマップ免責事項

2009 wayou sewing studio ALL RIGHTS Reserved.