2011年5月31日

3月下旬から4月まで開催された、
点と線模様製作所の「北の模様帖2011 spring/summer」にお越しいただき、
新柄のtanpopoの生地を購入されたYさん。「夏のワンピースが作りたい」とのご希望で
ソーイングナチュリラvol.4からAラインワンピースを作られました。
学校の家庭科以来のミシンなので「感覚がなかなかつかめない」と
最初は仰っていましたが、ワークショップの回を重ねると、
「だんだん分かって来たような気がします」と言っていただきました。
襟の見返しをまつり縫いしていただきましたが、ちょっと目が粗く、
「指が入ってしまうかも・・・」と指摘させていただくと、
「着る時に気をつけます!」(笑)
最初に仕上げた1枚は、夏のワンピース。
梅雨明けのピカットした、夏の日差しの下で着ていただきたいですね。
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Yさん、次回は点と線模様製作所の生地を使って、ブラウスを作るご予定です。
2011年5月30日


お友達のHさんとKさん。
naniIROのFuccura色違いフィジー(左)とブルナウ(右)でチュニックを作られました。
初回はお二人でワークショップを一緒に申し込まれ、2回目以降は別々に。
お二人で同じ服を仕立てているので、
いい意味でお互いを意識して励みなっていたようです。
裁断、印付けが苦手なKさん、ところが縫い始めるとさくさくと進み縫い目もキレイです。
きっちりのHさんは、少し不具合を指摘すると「解きます」と丁寧に仕上げていきました。
お二人とも「また何か作りたい!」ということで、
Kさんはギャザースカートを、Hさんはスカートの形と生地を思案中です。
2011年5月25日

「1 day ワークショップ」は1日で小物や洋服をつくるワークショップです。
5月29日(日)1 dayワークショップは、風合いの良いリネンで
カシュクールブラウスを作ります。
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「赤いリネンで作るカシュクールワンピース」
日時)5月29日(日)13:00〜17:00
費用)6,700円
(材料費、裁断等、飲み物付き)
定員)2名
*メールの場合、お名前、ご住所、ご連絡先、参加ご希望の
ワークショップ名をご記入ください。

柔らかな霜降りの赤。
生地はしっかりしているのですが、風合いのあるリネンです。
作り方もとても簡単で、ボタンもありませんし、見返しもありません。
襟の部分はバイアスに裁って、切りっぱなしです。
初心者の方にも安心して参加していただけます。

(着方の参考として)こんな感じも素敵です。

こんな感じで前を開けてカーディガン風に来てもいいですね。
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サイズは9号サイズ、11号サイズ、13号です。
出来上がりサイズ
9号サイズ バスト約102センチ、肩幅37.7センチ、袖丈47センチ、着丈50
11号サイズ バスト約105センチ、肩幅38.5センチ、袖丈47.2センチ、着丈50
13号サイズ バスト約108センチ、肩幅39.8センチ、袖丈47.4センチ、着丈50
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*準備等がありますので、5月28日12時までにお申し込みください。
*申し込みを受け、すぐに裁断等の制作準備に入る為、キャンセルはお受け出来ません。
やむおえない事情でキャンセルの場合は飲み物代を差し引いた6,200円を
お支払いいただく事をご了解ください。尚、材料はご来店時にお渡しいたします
2011年5月24日

「1 day ワークショップ」は1日で小物や洋服をつくるワークショップです。
5月28日(土)1 dayワークショップは、アメリカのテキスタイルデザイナー
ヘザー・ロスのユニコーン柄でワンピースを作ります。
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「ヘザー・ロスで作るワンピース」
日時)5月28日(土)13:00〜17:00
費用)5,800円
(材料費、裁断等、飲み物付き)
定員)2名
*メールの場合、お名前、ご住所、ご連絡先、参加ご希望の
ワークショップ名をご記入ください。

襟ぐりが大きすぎず、小さすぎずで丁度いい感じです。
初心者向けのワンピースはジッパーを使用しないものが多く、
その為、襟ぐりが大きいものが多いのですが、

後見頃に大きくスラッシュをいれたので、前の襟ぐりが大きくなりません。

横から見たらこんな感じです。
明るいアプリコットの地色に、白いユニコーンが描かれています。
ダブルガーゼなので、これからの時期に活躍しますね。
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サイズはMサイズ、Lサイズです。
出来上がりサイズ
Mサイズ バスト約98センチ、肩幅36.2センチ、袖丈40センチ、着丈95.4
Lサイズ バスト約102.センチ、肩幅37.7センチ、袖丈40.8センチ、着丈95.8
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*準備等がありますので、5月27日12時までにお申し込みください。
*申し込みを受け、すぐに裁断等の制作準備に入る為、キャンセルはお受け出来ません。
やむおえない事情でキャンセルの場合は飲み物代を差し引いた5,200円を
お支払いいただく事をご了解ください。尚、材料はご来店時にお渡しいたします
2011年5月24日
「えっ、やるの?」という方もいらっしゃると思いますが、やります。(きっぱり)
はじまりの日〜Forever Youngもありインフォメーションが直前で、
本当にもうしわけありません。
じつは6月は都合により1 dayワークショップがありませんので、
次回の1 dayワークショップは7月になります。
ご都合の良い方は是非ご参加下さい。
尚、カシュクールブラウスの詳細は明日、ブログにアップいたします。
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「ヘザー・ロスで作るワンピース」
日時)5月28日(土)13:00〜17:00
費用)5,800円
(材料費、裁断等、飲み物付き)
定員)2名
ユニコーンが描かれたアプリコット色のダブルガーゼでワンピースを作ります。
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「赤いリネンで作るカシュクールワンピース」
日時)5月29日(日)13:00〜17:00
費用)6,700円
(材料費、裁断等、飲み物付き)
定員)2名
柔らかな赤いリネンでカシュクールブラウスを作ります。
2011年5月24日

5月22日(日)に中央区の銅座公園にて開催された
「はじまりの日〜Fore Young」無事終了いたしました。
午前中、スタッフの不安は的中し豪雨・・・・
みんな公園の木の下でずぶ濡れになって、もうホンマ、笑うしかないって感じでした。
雨天決行なので、それぞれ銅座公園西側の道沿いの店舗に分散し、
販売やワークショップを開始。
WSSは「hono工房」(ガラスの工房)さんの2階に場所を移して再開。
そのうち雨も小ぶりになって、いつのまにか上がっていました。
2階という事もあって、なかなか上がってくる方も最初は少なかったのですが、
ワークショップに来て下さる生徒さんや顔なじみの方などが来てくださったり、
そのうち訪ねて下さる方もだんだん増えていきました。
ワンコインワークショップの箸入れ、くるみボタンで作る髪留め、
ツーコインワークショップの手ぬぐいで作るあずま袋などで、
ワークショップ代金、9,500円になりました。
箸入れのワークショップが人気でしたね〜
若い男性の方が、プレゼントしたいと花柄の生地で一生懸命箸入れを作っている姿が
とても印象的でした・・・
WSSは経費を引かず、そのまま義援金として実行委員会に渡しました。
(じつは作ったバックなども販売する予定でしたが、
バックが雨に濡れてしまった為、販売出来ず残念ではありましたが・・・)
義援金を集計中ですが、豪雨にも気をそがれずに来て下さった皆様のおかげで、
たくさん集まったようです。
集計後の金額については、またブログでご報告させていただきます。
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参加者の方の出来上がった時の笑顔、何回ワークショップをしても
毎回、元気をいただいています。
本当にご参加ありがとうございました。
2011年5月19日
今週末の5月22日(日)に近所の銅座公園で開催する
「はじまりの日〜Forever young」にWayou Sewing Studioも参加します。
(このため、お店はお休みさせていただきます)
東日本大震災で親を失った子どもたちの支援金として、
売り上げ(経費差引く)をあしなが育英会へ寄付します。
参加店舗は、蔦屋さん、かむなびさん、cafe nestさんはじめ、
谷町界隈の店主やそれに賛同した有志たちが参加。
みんな思い思いで「自分たちに出来る事をしよう」とがんばっています。
Wayou Sewing Studioは、ワンコインワークショップをします。
作るのは箸いれやくるみボタンでつくる髪飾りなどで、
一部バックの販売も予定しています。
ワークショップで作る箸入れはこんな感じです。

箸入れは手縫いで簡単にできます。
三角形にぬった布の一部を折り、縫い止めます。

反対側を箸のサイズに合わせて折り・・・

くるくるっと巻いていきます。

最後は紐で巻いておしまい。
お箸のサイズが変わっても使う事が出来ます。
是非、ご参加下さい。
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はじまりの日〜Forever young」
日時)2011年5月22日(日)11:oo〜16:00
場所)銅座公園(大阪市中央区内久宝寺2-5)
2011年5月18日

点と線模様製作所のbird gardenでAラインのワンピースを作ってみました。
bird gardenは制作者の岡 理恵子さんが
夜の森から聞こえた鳥の声を題材に作った模様です。
このブルーグリーンがなかなか他では見ない色で、私も大好きな生地です。
生地はしっかりしたオックスと薄手でやわらかなローンの2種類ありますが、
初夏なのでローンで風に揺れるワンピースを作ってみました。
パターンは「ソーイングpochee vol9」のふんわりAラインワンピースを使用。
前回はホラグチカヨさんのテキスタイルでつくってみましたが、
生地が変わるとやはり雰囲気が全くちがいます。

胸元は大きく開いていて、女性らしい印象です。
ラグランスリーブで、パーツは前後身頃と袖の4枚のみなので、
初心者の方にも作りやすい服だと思います。
フリーサイズですが、袖周りがたっぷりはしていないので、
作る場合はご試着をお勧めいたします。
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使用生地
巾110センチ
綿100%
1m/¥3,360-
*制作には2.5メートル使用しました。
2011年5月17日
お店のレイアウトについて、「どうしたものか」と悩んで、
angeの坂西やす子さんに相談した連続レポート。
今までのお話はこちら →「背中をそっと、押してもらう1」
「背中をそっと、押してもらう2」「背中をそっと、押してもらう3」
「背中をそっと、押してもらう4」
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坂西さんから後日レポートが届いた。
お店に来てもらった時にアドバイスしてくれた事や追加などが簡潔にまとめられている。
これを元にお店のレイアウトを変更してみた。

入り口すぐに本を読んだり、カフェができるように2席のスペースを作った。
なるべく壁を広く取り、装飾もシンプルに。

カフェとスペースの反対側は、アドバイス通り本棚を移動。
洋服を着せたボディは、道を行き交う人から見やすいように入り口正面に向けた。
壁には見本品をディスプレイ。

外の入り口には常に花を飾るようにした。
花のおかげか、ご近所さんとの会話も増えた。

本は以前、生地とワークショップを区切っていた棚に移した。
この棚はキャスターが付いており移動可能なので、
必要に応じてフレキシブルに空間を作る事が出来るようになった。
本来の本棚は生地スペースとワークショップの仕切りに使っている。
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それで、結果はそいうと・・・・
入り口付近が明るくなり、ボディや見本を気に留めてくれる方が多くなった為か、
確実にお店に入店する方が多くなった。
そして4月は、新しく何かを始めたくなるのか、
ワークショップの新規の申し込みもとても多かった。
おかげさまで5月のワークショップもご予約でほとんど満席。
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私はこれを「すべて風水のおかげ、風水ってすごいパワーがある!」と
盲目的に信じてはいない。
誤解を恐れずに言えば、信じ過ぎる事は「自分で考える事」を放棄することだと思うから。
でも、人はいつも明快に答えを出せるわけではない。
もやもやしたり、迷う事もある。
「どっちにしようか」と迷っている時に
「背中をそっと、押してくれる」のが風水なのかもしれない。

2011年5月13日

お店のレイアウトについて、「どうしたものか」と悩んで、
angeの坂西やす子さんに相談した連続レポート。
今までのお話はこちら →「背中をそっと、押してもらう1」
「背中をそっと、押してもらう2」「背中をそっと、押してもらう3」
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坂西さんと話しているうちに、問題点などが浮き彫りになってきた。
何か、もやもやして問題がはっきりしていないのが、一番の問題なのかもしれない。
問題がはっきりすれば、対処を考え実行するのみ。
今回の相談に対してのアドバイスなどをレポートにまとめて送ってくれるとの事。
風水だけど、別に何かおまじないのような事はしないんだなと思っていたら・・・

坂西さんーじゃぁ、これから少し怪しい事しますよ〜(笑)
ウエヤマーえっ、なにするんですか?
坂西さんー余り気にしなくてもいいですよ。ちょっと、おまじないのような感じです。

アルミ箔を手で丸めて、何かを形作る坂西さん。
坂西さんーこれを○○に置いて下さい。気が流れてしまうのを防ぎます。
これ以外にもいくつか、「ここにこれを置いて下さい」というアドバイスをいただいたが、
どれも置いても不自然ではないものばかりなので、素直に実行する事にした。
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今回は、
「入りやすいお店にする為のレイアウトのアドバイス」と
「ワークショップに参加する方々が穏やかで楽しく過ごせるような空間」
それと「争いごと」が避けられたら、ということを希望。
数日たって、坂西さんからレポートが届いた。
(つづく)