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2010年12月26日

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クリスマスの夜に家族で観た映画「ブタがいた教室」

私からの娘へのプレゼントです。

実際に大阪の豊野町であったお話で、6年生の新任教諭、星先生が子供たちに

「このブタを育てて、最後にはみんなで食べよう」と提案。

生徒たちはPちゃんと名ずけ、世話をすることでだんだんと愛情をいだきますが、

卒業の時はせまり、先生は生徒たちに処分をどうするかを話し合わせます。

クラスは「食べる派」と「食べない派」に真っ二つに。

「考える、決断する、そして責任を持つ」

難しいですが、逃げずに出来る大人になって欲しいと思います。

Pちゃん、メリークリスマス!

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