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2010年12月26日

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クリスマスの夜に家族で観た映画「ブタがいた教室」

私からの娘へのプレゼントです。

実際に大阪の豊野町であったお話で、6年生の新任教諭、星先生が子供たちに

「このブタを育てて、最後にはみんなで食べよう」と提案。

生徒たちはPちゃんと名ずけ、世話をすることでだんだんと愛情をいだきますが、

卒業の時はせまり、先生は生徒たちに処分をどうするかを話し合わせます。

クラスは「食べる派」と「食べない派」に真っ二つに。

「考える、決断する、そして責任を持つ」

難しいですが、逃げずに出来る大人になって欲しいと思います。

Pちゃん、メリークリスマス!

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2010年12月26日

2月25日(土)の1 dayワークショップは、

USAコットンで作るタックスカートでした。

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ヒップサイズ+ゆるみ分=できあがり寸法

参加者の方別に出来上がり寸法になるよう、WSSでタックを取り

しつけをかけるところまで準備させていただきました。

合計20本のタックをミシンで縫い、タックを倒す為のステッチをかけ、

ウェストにゴムを通す為のバイアステープを縫い付け、裾を縫って出来上がりです。

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ウエストの余分な生地をロータリーカッターでカットしますが、

参加者のYさんとMさんは、ロータリーカッター初体験。

「おもしろい!」とYさん。

「どこで売っているんですか?」と早速、お尋ねでした。

「クリスマスのせいか、お客様もアベックが多いですね」と私が話すと

「先生、アベックって!」と突っ込みが入り(笑)

(アベックって・・・使わないか)

店主も参加者の方も年代が近いせいか、和やかで楽しい雰囲気の中、

作業を進める事ができました。ありがとうございました。

(楽しすぎて、皆さんの完成品の写真を撮り忘れしまいました。ごめんなさい!)

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