ブログ

2010年12月21日

「とにかく好きな材料で、好きなようにとことん作ってもらいたい!」と

思っているWSS店主のウエヤマと

「とにかく好きなように作りたい!」というデザイナーかすみん(eno)の

希望が合体して立ち上がった「世界でたったひとつのマイバック」プロジェクト。

さて今回から妄想編に入ります。

——————————————————————–

12213

ウエヤマ—まず、作りたいイメージを紙にかいてみようか。

(色鉛筆と紙を渡す)

かすみん—こんなふうにパッチワークして・・・、そこに刺繍したいなぁ。

ウエヤマ–コンピュータミシンで刺繍出来るよ。やってみる?

かすみん-–金色で刺繍したいねん。

ウエヤマ—えーっ?(弊店には金色の糸はございません・・・)

12214

早速、シーチングに金色ならぬ黄土色で試し縫い。

かすみん—ふ〜ん、こんな感じかぁ。次はこれだな・・・

ウエヤマ—ピッチも変えられるみたいよ。ここ押してみて。

12215

かすみん—なるほど。(ピッチ変更)あっ、こっちのほうがいいな。

ウエヤマ—気に入った柄とピッチもメモしておいてね。

12216

試し縫い完了!イメージがしっかりしているのか、

試した種類は意外と少ない。

12217

選んだ刺繍はこちら。

12218

次は持ち手のイメージなればとご近所のロープ専門店、生川商店さんへ。

かすみんの妄想は続きます・・・

ページトップに戻る

 

2010年12月21日

12211

シックなドット模様でラグランワンピースを作られたMさん。

裁断が終わった時に

「意外とパーツが少ないんですね」と仰っていました。

前後身頃と袖2枚、そしてリボンを通す見返しの

5個のパーツで出来ています。

最初に見返し以外の4個のパーツを正確に縫い合わせれば、

大きいところはほぼ直線で縫うので、初心者の方にもお勧めです。

12212

生地は綿ローンですが、黒地に手書きのような

ニュアンスのあるドットがシックですね。

リボンの色をドットの中の明るい紫を選ばれましたが、

「もう少し落ち着いた色に変えてみようと思っています」との事でした。

「自宅でも縫えそうなので、生地を変えてもう一度作ってみたい」

というご希望でしたので、次回は裁断までをワークショップでされる予定です。

ページトップに戻る

 

2010年12月21日

12195

以前、ワークショップでノーカラーのジャケットを作られたSさん

余った生地で、トートバックを作りました。

「会社に持って行くのに使う、A4が入る大きさのもの」という事なので、

ヘビーローテーションにも対応出来るよう

底をしっかり作る提案をさせて頂きました。

内袋と外袋のそれぞれの底は、接着芯を貼った布をさらに

ミシンでしっかり縫い付けて、厚みと強度をつけています。

12196

全体がかっちりした印象になりすぎないように、

内袋はエイミーバトラーの明るいポップな柄にして、

かわいらしさもプラスしました。

表地を多めに購入されたので、まだ少し残っているとの事。

次回はお弁当が入るあずま袋を作る予定です。

ページトップに戻る

 

サイトマップ免責事項

2009 wayou sewing studio ALL RIGHTS Reserved.