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2010年12月30日

2010年もWayou Sewing Studioを

ご愛顧いただきましてありがとうございました。

12月の営業は26日(日)もって終了いたしました。

2011年1月の営業は6日(木)からです。

どうぞ、みなさま良いお年を!

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2010年12月30日

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今年最後のワークショップの作品。その70になりました。

29日(水)は、ワークショップ設定日ではありませんが、

ご希望の方を受け付けて、させていただきました。

「スウェーデンから来た布たち」で生地をご購入いただいたKさん。

前回に引き続きバックをつくられました。

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内袋はリトアニアのカーキ色のリネンで、ポケットもつけました。

このカーキ色、ハンドルを包んで、表地と会わせて縫いますが、

表地との配色も良く、馴染んでいますね。

当日、着ていらっしゃるお洋服とも似合っています。

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持ち手の丸いハンドルは心斎橋のラ・ドログリーで購入。

手で持っても、肩にかけても、丁度いい大きさです。

「かわいいのが出来て良かったです」

お正月のお出かけに、是非!

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2010年12月26日

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クリスマスの夜に家族で観た映画「ブタがいた教室」

私からの娘へのプレゼントです。

実際に大阪の豊野町であったお話で、6年生の新任教諭、星先生が子供たちに

「このブタを育てて、最後にはみんなで食べよう」と提案。

生徒たちはPちゃんと名ずけ、世話をすることでだんだんと愛情をいだきますが、

卒業の時はせまり、先生は生徒たちに処分をどうするかを話し合わせます。

クラスは「食べる派」と「食べない派」に真っ二つに。

「考える、決断する、そして責任を持つ」

難しいですが、逃げずに出来る大人になって欲しいと思います。

Pちゃん、メリークリスマス!

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2010年12月26日

2月25日(土)の1 dayワークショップは、

USAコットンで作るタックスカートでした。

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ヒップサイズ+ゆるみ分=できあがり寸法

参加者の方別に出来上がり寸法になるよう、WSSでタックを取り

しつけをかけるところまで準備させていただきました。

合計20本のタックをミシンで縫い、タックを倒す為のステッチをかけ、

ウェストにゴムを通す為のバイアステープを縫い付け、裾を縫って出来上がりです。

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ウエストの余分な生地をロータリーカッターでカットしますが、

参加者のYさんとMさんは、ロータリーカッター初体験。

「おもしろい!」とYさん。

「どこで売っているんですか?」と早速、お尋ねでした。

「クリスマスのせいか、お客様もアベックが多いですね」と私が話すと

「先生、アベックって!」と突っ込みが入り(笑)

(アベックって・・・使わないか)

店主も参加者の方も年代が近いせいか、和やかで楽しい雰囲気の中、

作業を進める事ができました。ありがとうございました。

(楽しすぎて、皆さんの完成品の写真を撮り忘れしまいました。ごめんなさい!)

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2010年12月25日

12月24日(金)の1 dayワークショップは、ウール地で作るバックでした。

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内袋はWSSで制作済みで、表地をチェック柄が合うように

縫い合わせるところから始めていただきました。

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表地がバックの形になったら、持ち手を仮留めします。

返し口を残して、内袋と外袋の口を縫い合わせ全体をひっくり返し

アイロンで形を整えて口の部分を更にステッチをかけて出来上がりです。

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裁断する場所でチェックの色の出方が違う、イヴに生まれた双子のバック。

Aさんは早速ウールバックに荷物を入れ替えてお帰りになりました。

Jさんは色違いでもう1個作る予定です。

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2010年12月25日

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今回の1 dayワークショップのお菓子とコーヒー。

コーヒーは赤い実さんの上町ブレンンドです。

お菓子はクリスマスという事で、+Granny’s(グラニーズ)のriccoさんに

お願いしてクグロフを焼いて頂きました。

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毎年食べているこのクグロフ、何回食べても美味しいです。

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+Granny’s(グラニーズ)は堀江にある鳥かごビルヂングの4Fにある

riccoさんが教える美味しいパン教室です。

ブログはパン好き必見!お腹がすいている時はホンマにちょっとヤバいです(笑)

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2010年12月24日

12月23日(木)の1 day ワークショップはチェック柄で作るポンチョでした。

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WSSで裁断と一部ロックミシンをかけてご用意したました。

後見頃と前身頃の肩を縫い合わせ、襟ぐりにロックミシンをかけた後に

縫い代1センチを織り倒し、ステッチをかけて襟ぐりは終了。

今回は見返しを付けないので、簡単です。

前身頃の中央は模様がぴったり合うように縫い合わせ

裾の4カ所の角は縫い代を折り返した時にきれいに収まるよう

角度をつけて縫い代を縫い、最後に抑えのステッチをかけて出来上がりです。

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今回、初めて参加いただいたSさんは洋裁経験者。

「しばらく洋裁をしていない」との事でしたが

とても手際良く作業をされていました。

1 dayワークショップ常連のAさんはムードメイカーで

コーヒータイムの時に、関西の生地屋さんをSさんにレクチャー。

その細かい情報におもわずSさんもメモをとるほどで、店主も参考になりました。

Sさん、Aさんおつかれさまでした!

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2010年12月21日

「とにかく好きな材料で、好きなようにとことん作ってもらいたい!」と

思っているWSS店主のウエヤマと

「とにかく好きなように作りたい!」というデザイナーかすみん(eno)の

希望が合体して立ち上がった「世界でたったひとつのマイバック」プロジェクト。

さて今回から妄想編に入ります。

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ウエヤマ—まず、作りたいイメージを紙にかいてみようか。

(色鉛筆と紙を渡す)

かすみん—こんなふうにパッチワークして・・・、そこに刺繍したいなぁ。

ウエヤマ–コンピュータミシンで刺繍出来るよ。やってみる?

かすみん-–金色で刺繍したいねん。

ウエヤマ—えーっ?(弊店には金色の糸はございません・・・)

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早速、シーチングに金色ならぬ黄土色で試し縫い。

かすみん—ふ〜ん、こんな感じかぁ。次はこれだな・・・

ウエヤマ—ピッチも変えられるみたいよ。ここ押してみて。

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かすみん—なるほど。(ピッチ変更)あっ、こっちのほうがいいな。

ウエヤマ—気に入った柄とピッチもメモしておいてね。

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試し縫い完了!イメージがしっかりしているのか、

試した種類は意外と少ない。

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選んだ刺繍はこちら。

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次は持ち手のイメージなればとご近所のロープ専門店、生川商店さんへ。

かすみんの妄想は続きます・・・

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2010年12月21日

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シックなドット模様でラグランワンピースを作られたMさん。

裁断が終わった時に

「意外とパーツが少ないんですね」と仰っていました。

前後身頃と袖2枚、そしてリボンを通す見返しの

5個のパーツで出来ています。

最初に見返し以外の4個のパーツを正確に縫い合わせれば、

大きいところはほぼ直線で縫うので、初心者の方にもお勧めです。

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生地は綿ローンですが、黒地に手書きのような

ニュアンスのあるドットがシックですね。

リボンの色をドットの中の明るい紫を選ばれましたが、

「もう少し落ち着いた色に変えてみようと思っています」との事でした。

「自宅でも縫えそうなので、生地を変えてもう一度作ってみたい」

というご希望でしたので、次回は裁断までをワークショップでされる予定です。

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2010年12月21日

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以前、ワークショップでノーカラーのジャケットを作られたSさん

余った生地で、トートバックを作りました。

「会社に持って行くのに使う、A4が入る大きさのもの」という事なので、

ヘビーローテーションにも対応出来るよう

底をしっかり作る提案をさせて頂きました。

内袋と外袋のそれぞれの底は、接着芯を貼った布をさらに

ミシンでしっかり縫い付けて、厚みと強度をつけています。

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全体がかっちりした印象になりすぎないように、

内袋はエイミーバトラーの明るいポップな柄にして、

かわいらしさもプラスしました。

表地を多めに購入されたので、まだ少し残っているとの事。

次回はお弁当が入るあずま袋を作る予定です。

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