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2010年11月21日

スウェーデンへ生地や手工芸のものを探しに行きましたが、

他にも魅力的な品物が多くて、自分をセーブするのが大変でした(笑)

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陶器は買うまいと思っていたのですが、この何とも言えない青緑の釉薬の色と

銀で施された花が上品で、そして可憐で・・・とうとう魅せられて購入してしまいました。

何も知らず入って買ったのですが、帰国してから調べてみると、

あのリサ・ラーソンも在籍したグスタフスベリ社のもので、

ウィルヘルム・コーゲがデザインした

ARGENTA(アルゲンタ)シリーズのプレートでした。

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ウィルヘルム・コーゲはグスタフスベリのアートディレクターを

1917年から30年にわたり勤め、

「スウェーデンの日用品に対する美意識に革命をおこした」

と言われるスウェーデンデザインの基礎を築いた巨匠・・・

と、調べて知りました(笑)

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吊るして飾る素焼きのブタ?

ヨーロッパではブタは幸せのシンボルとか・・・

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後ろ姿、思わず微笑んでしまう愛嬌がありますね。

一部欠けたようで修復のあとがあります。

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アンティックショップで見つけた、小さな木彫りの箱。

手のひらにのるサイズですが、細かな彫りが素敵です。

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箱の側面にも彫りが施してあります。

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切手入れだったのでしょうか?

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