ブログ

2010年11月29日

大阪にもリボンやチロリアンテープの専門店がありますが、

ストックホルムにも100年以上の歴史を誇るリボンの専門店があり、

所狭しと並ぶリボンや紐やタッセルなど、手芸好きにはたまらない魅力的な空間でした。

専門店やアンティックショップなどで見つけたリボン達です。

11296

左側のリボンはコーヒーミルやポットが赤い糸で刺繍されています。

抽象的でないところが面白い。

11297

アンティックのバンドやリボンなど

11298

アンティックのレース

アンティックのレースは少しシミがありますのでご了承ください。

幅広のレースは白いリネンと組み合わせてブラウスにいかがでしょうか。

細いレースはブラウスのリボンやタイとして使っても素敵ですね。

ページトップに戻る

 

2010年11月29日

長い冬にこつこつと手を動かして仕上げたのでしょうか。

細やかな刺繍の手仕事をいくつか持ち帰りました。

11291

穏やかでやさしい色調が上品でね。

11292

デザインもとてもかわいらしい!

11293

テーブルクロスだったのでしょうか。

11294

色糸を何回も変えて花の房をステッチしています。

手を抜いていませんねぇ(笑)

11295

何故か懐かしい感じのクッション。

中身は日本製の新品に入れ替えました。

品物によっては経年のシミや痛みがありますが、

大事に使用して頂ければまだまだ使って頂けると思います。

ページトップに戻る

 

2010年11月29日

クリスマスや新年などの年中行事、または感謝の気持ちを表すグリーティングカード。

こんな素敵なカードで気持ちを伝えられたらこころに残りますね。

絵がとても素敵なので、額に入れて飾ってもお部屋のアクセントになります。

11283

タンポポでしょうか?

11284

抽象的に描かれていますが、色合いに惹かれます。

11285

曲線と揺らぐ感じがなぜかクラゲを連想させます(笑)

11286

このシリーズのカードを見た時に「宮沢賢治はきっと好きだろうな」と

思いながら絵を選びました。宮沢賢治の童話の押絵に似合いそうな気がします。

ページトップに戻る

 

2010年11月28日

生活の片隅にあるとうれしい、メイドインスウェーデンのもの・・・

11281

ダーラナホース模様のスポンジワイプ。

スポンジワイプは綿と植物繊維のセルロースから出来たフキンで、

吸水力にもすぐれ、洗濯機で洗ったり煮沸消毒も出来ます。

そして最後にはきちんと土に戻るそうです。さすがスウェーデン!

11282

「スウェーデンまで来て、何で石けん?」と自分でも思いましたが

石けんの形、文字、デザイン、箱の色などなど・・・

こんな石けんや箱があれば、無機質な洗面所も何かすこし

プラスしてくれるような気がします。

ページトップに戻る

 

2010年11月27日

お針箱は何を使っていますか?

意外とお菓子が入っていた缶を使っている方が多いのではないでしょうか?

何かお針箱になりそうな缶はないかと探して見つけたのがこの缶。

11263

オフホワイトとこのブルーがウェッジウッドのジャスパーようです。

11264

それもそのはず、缶の裏を見るとLONDON,ENGLANDの文字が・・・

中の状態はきれいです。

11265

この缶を見つけたアンティックショップのマダムが

「このメーカーの缶はコレクターがいるのよ」と教えてくれました。

11266

外観も中も時間を経過した渋さがあります。

11267

新品の缶です。

机の上に置いてちょこっとお菓子を入れておくのにちょうどいい大きさ。

11268

必要最低限のお針道具なら入りそうです。

ページトップに戻る

 

2010年11月27日

11261

写真では実物と同じ色が出ないのが残念ですが、深い青緑のリネンです。

この生地で「Robe Rouge/伊藤まさこ」の中からノーカラーのジャケット作ったSさん。

ひとつひとつの作業を丁寧にされるので、仕上がりもとてもきれいです。

11262

仕事にも着ていきたいので落ち着いた印象に仕上げたいとの事。

共布でくるみボタンを作り、刺繍を施してポイントにしました。

紫と黄色の色がかわいいですね。

次回は同じ布でバックを作られる予定です。

ページトップに戻る

 

2010年11月25日

11253

25日(水)は東京に出張。

その時に求めた「点と線模様製作所」さんの生地。

気持ちが明るくなるような素敵な生地でした。

スカートを作ってみようかなと思っています。

ページトップに戻る

 

2010年11月25日

11251

11月23日(火・祝)の1 day ワークショップはスウェーデンの「アルメダース社」の

ファブリックを使って作る斜めがけバックでした。

内袋はすでにWSSで制作済みで、まず外袋を縫って頂きます。

その前に、表布がそれぞれ柄の出方が微妙に異なるので

あみだくじで選んでいただきました(笑)

外袋を縫い、内袋と合体させ口の部分を縫い合わせます。

蓋の革を大きな革から切り取り、ロウ引きした糸の端にそれぞれ針を通し、

2本の針を交差しながら本体に縫い付けていきます。

今度は肩ひもになる革のベルトを自分にちょうど良い長さにカットし、

カシメで留めて完成。

今回のワークショップは革を加工し、縫い付けたり、

留めたりするのに時間をかけて制作していただきました。

11252

同じ日に生まれた三つ子のバック。蓋の革の形で個性が出ますね。

近所のお出かけや自転車に乗る時に、ぜひ使って下さいね。

ページトップに戻る

 

2010年11月21日

スウェーデンへ生地や手工芸のものを探しに行きましたが、

他にも魅力的な品物が多くて、自分をセーブするのが大変でした(笑)

11203

陶器は買うまいと思っていたのですが、この何とも言えない青緑の釉薬の色と

銀で施された花が上品で、そして可憐で・・・とうとう魅せられて購入してしまいました。

何も知らず入って買ったのですが、帰国してから調べてみると、

あのリサ・ラーソンも在籍したグスタフスベリ社のもので、

ウィルヘルム・コーゲがデザインした

ARGENTA(アルゲンタ)シリーズのプレートでした。

11204

ウィルヘルム・コーゲはグスタフスベリのアートディレクターを

1917年から30年にわたり勤め、

「スウェーデンの日用品に対する美意識に革命をおこした」

と言われるスウェーデンデザインの基礎を築いた巨匠・・・

と、調べて知りました(笑)

11206

吊るして飾る素焼きのブタ?

ヨーロッパではブタは幸せのシンボルとか・・・

11205

後ろ姿、思わず微笑んでしまう愛嬌がありますね。

一部欠けたようで修復のあとがあります。

11207

アンティックショップで見つけた、小さな木彫りの箱。

手のひらにのるサイズですが、細かな彫りが素敵です。

11208

箱の側面にも彫りが施してあります。

11209

切手入れだったのでしょうか?

ページトップに戻る

 

2010年11月21日

11201

ワークショップで3着目の服を仕上げたIさん。

最初の作品はシンプルなノースリーブのワンピース

2着目はVネックのチュニック

そして3着目はバルーンスリーブのチュニックと難易度を上げて来ました。

パーツの数も増えていきます。1着目は2パーツ。2着目は5パーツ。

3着目は8パーツ+タック。

11202

パーツも多く、タックやバルーンスリーブの細かい作業。

洋裁をやったことがなかったIさんですが、

ゆっくりとマイペースで作業をされ、3ヶ月かけて完成しました。

お付き合いさせていただいた、店主も感慨無量です・・・

ページトップに戻る

 

サイトマップ免責事項

2009 wayou sewing studio ALL RIGHTS Reserved.