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2010年10月19日

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スウェーデンで「生地、手芸に関係するのもの」を中心にいろいろと探してきました。

その中で絵画のように飾られていたのでは?と思う布が2点ありました。

麻布にプリントし後から少し染料をのせているこの生地は端の処理がしておらず

おそらく額などに入れられて入れられていたのではないかと思います。

果実や穀物を穫る人たち・・・豊穣を描いているのでしょうか。

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こちらは馬車に乗った2組の男女、それを迎える微笑む女性。

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家族が集う暖かいリビングに飾られていたのかもしれません・・・

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2010年10月19日

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WSSでは洋裁の本を多数取り揃え、経験に応じて皆様に作りたい服を選んで頂いています。

「デイリーウェア/Quoi?Quoi?」はその中でも人気の本で、

Quoi?Quoi?(コア?コア?)はソーイングナチュリラ他、

洋裁雑誌などで人気の洋裁ユニットです。

今回この本の中からslip dressを選ばれたMさん。

生地は花柄のリップルを選ばれました。

リップルは夏の生地ですが、Mさん曰く、

「もちろん、これからの季節も着ます!」との事でした。

中にタートルを着てジーンズに合わせてたり、

ロングTシャツ、カーディガンとタイツを合わせても着こなせますね。

じつはMさんも「デイリーウェア」をお持ちで、ワークショプに参加される時は持参し、

本に細かくメモを書き込んでいらっしゃるのが印象的です。

次回作る時の参考になれば、店主も嬉しいです。

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2010年10月19日

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以前、ノースリーブのワンピースを縫われたOさん。

今回は、袖のついたチュニックを作られました。

選ばれた生地はしっかりしたコットンの花柄で、紫を中心に様々な色が入っています。

柄の中の紫や鮮やかなブルーのカーディガンと合わせてもおしゃれですね。

次はご自宅でスカートに挑戦したいとの事で、

温かみのある起毛したベージュの生地をお求めいただきました。

Oさん、機会があったらまた見せて下さいね〜。

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