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2010年9月29日

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北欧へ渡航の為、10月3日(日)〜10月10日(日)までお休みさせていただきます。

また10月2日(土)は17時までの営業となります。

10月の「1 day ワークショップ」は10月下旬の予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2010年9月28日

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26日(日)の1 day ワークショップは「naniIROで作るトートバック」

内袋とポケットはWSSでご用意し、外袋を縫って内袋と合わせ、

持ち手を縫い付けるところまでを参加者の方にしていただきました。

持ち手の革にはあらかじめ穴があいてはいますが、

革専用のロウ引きした糸と針で締めながら縫うので、縫いにくく力もいります。

しかし参加者のFさんの手がとても早く、他の方々もそれにつられるように

作業がすいすいと進み、なんと予定時間の1時間前には全員完成しました!

すごい!1 day ワークショップ始まって以来の早さです。

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また、しっかり四角い形にする場合は、上部のまちの部分をつまんで縫う説明をし、

それぞれお好みの形に仕上げていただきました。

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2010年9月28日

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お友達のご紹介で来店されたMさん。

お母様の誕生日にエプロンを作りたいとワークショップに参加されました。

洋裁はほとんどした事がないとの事でしたので、お母様の好みを伺いながら

なるべくシンプルなデザインをアドバイスさせて頂きました。

生地はエイミー・バトラーの少し厚手のコットン。

始めは少し曲がっていた縫い目も、時間の経過とともに縫い目がだんだんきれいになり、

最後は端ミシンも際を縫えるようになりました。

まさに1枚のエプロンに、Mさんの成長ぶりが凝縮されています(笑)

Mさん、お母様もきっとお喜びになると思いますよ。

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2010年9月27日

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25日(土)の1 day ワークショップは「naniIROで作るギャザースカート」

参加者3名のうち2名は、「学校の家庭科以来の洋裁」とのお話でした。

ミシンを触るのも、少しこわごわな感じで作業は進みます(笑)

説明をきちんと聞いて、慎重に、そして丁寧に作業をされるので、

だんだん縫い目もきれいになって、ついに完成!

「自分で服が作れた」と嬉しそうに仰っていたのが印象的でした。

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2010年9月24日

青森県弘前市の「弘前こぎん研究所」の

こぎん刺しのくるみボタンと針山が入荷いたしました。

ひと針ひと針、丁寧に刺繍されたこぎん刺しのくるみボタンと針山です。

ワンポイントとしてのボタンやアクセサリーなど、使い方はいろいろです。

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くるみボタン ミニ 1個/420円

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くるみボタン 小 1個/525円

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くるみボタン 中 1個/630円

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くるみボタン 大 1個/840円

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針山 1個/683円

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2010年9月24日

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「海外旅行に是非持っていきたい」とノーカラージャケットを作られたMさん。

仕上げのまつり縫いやボタン付けはご自宅でされ、旅行にも着て行かれたとの事でした。

今日は会社の帰りにご来店頂いて、完成品を見せてくださいました。

ベージュの綿麻の生地に、ボタンもシンプルで上品です。

どの服とも相性がいいので、プライベートや会社にもよく着て行かれるそうです。

屋外はこの夏は暑かったですが、やはり建物の中では冷房が効いているので、

薄手のジャケットは重宝しますね。

ワークショップで作られたものをすべて、写真に記録出来たらいいのですが、

ご自宅で仕上げをされるものや、夜に完成したものは写真でお引き止めする事も

気が引けて記録に残す事がなかなか出来ません。

こうして完成した作品を見せていただき、着心地や周りの方の感想をお聞きするのは

店主にとっても、嬉しい時間です。

Mさん、今日はありがとうございました。

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2010年9月24日

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23日(木)の1 day ワークショップ「ふんわりやわらかな花柄ストール」に

ご参加のWさんは、ワークショップでバックを作られて、ミシンも経験済みです。

3枚の花柄の綿ローンを縫い合わせ、縫い代を丁寧に処理していきますが、

端に落とすミシンもだんだん上手になり、脇のステッチは縫い代の際を縫えて

きれいな仕上がりでした。

復習用に選ばれたのは紫のボーダー。

ご実家のミシンで是非縫ってみて下さいね。

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2010年9月18日

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初めて服を作られる方にご紹介しているノースリーブのワンピース。

ダーツもなくパーツは前後の身頃の2枚だけです。

シンプルなデザインですが、生地によって雰囲気が変わるので、作る方の個性が出ます。

naniIROのダブルガーゼFuccraのイコクタビを選ばれたWさんは

長身でスタイルの良い方なので、少し丈が短めになり

チュニックのような感じになりますが、パンツと合わせて着ていただくと

柄の甘さがを押さえスタイリッシュな印象になると思います。

襟ぐりと袖ぐりをバイアステープで処理しましたが、模様の中の黄色を選ばれ、

模様との相性もよく、全体の印象を引き締めています。

こちらの説明をじっくり聞いて作業をされていたので、大きな失敗もなく完成しました。

次回は難易度を上げたワンピースの制作をされる予定です。

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2010年9月17日

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naniIROのコットンモーリークロス

「Fuccura のフィジー」でチュニックを作られたKさん。

ワークショップでは、ミシンを使うところまで仕上げていただき、

見返しのまつり縫いはご自宅でしていただきました。

店主は完成品を見ていなかったのですが、先日、チュニックを見せにご来店頂き、

お友達とご家族に見せた反応などをお聞きしました。

お友達が代わる代わる試着をされたり、おばあさまもとても喜んでくださったそうです。

特におばあさまは生地もとてもいい柄だとほめて下さり、

「私も着ようかな」とおしゃったとの事。

作った服には完成させる喜びもありますが、

周囲のみなさんに反応していただいて自分もまた嬉しくなる喜び、

そして着る喜びも・・・

Kさん、一粒で3度おいしいという感じでしょうか・・・

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2010年9月16日

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「スカートの形とこの生地の質感、とても気に入っています」とおしゃるMさん。

旅行にスカートを着ていく為に仕事の合間を縫って

ワークショップを受けていただきました。

左脇にある白いラインは生地のミミです。

このミミを活かしたいとご希望でしたので、新たに裁断して縫い付けました。

時間があったら、ミミの周辺を赤い刺繍糸でナッツステッチを施されるとの事。

洋裁の本の中にある巻きスカートを制作しましたが、

少しずつ手を加えてMさんらしい1枚になりました。

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