
花柄のコットン生地で
「デイリーウェア/Quo?Quo?(コアコア) 文化出版局」から
ノスタルジックなブラウスを作ってみました。
説明文には
〜小花柄のリバティプリントを、イギリスの田舎のおばあちゃんが
着ていそうなブラウスに。
ちょっとやぼったい感じがかわいいかなと思って。
ぜひカジュアルに着てほしいです。〜
作った生地はリバティープリントよりも少し硬い生地なので、
トロンとした柔らかい感じにはなりませんでしたが、
レトロ感は醸し出しています。

その要素としてやぼったさを出しているのが糸の色です。
地色と同じ黒を使いましたが、赤系の花柄に黒が逆に目立っています。
柄物の場合、地色の色を選びがちですが、
実は柄に載ってしまうと浮かび上がって目立つ事が多いのです。
この柄の場合、上の写真のように意外とくすんだオレンジなどが
柄の色と馴染んで目立たないようです。
糸を選ばれる場合、糸の色見本に生地を置き、
糸を1本載せてみて浮かないかどうかを見ると
色の選択が上手にいくと思います。是非お試し下さい。
使用した生地
巾110センチ
綿100%
1m/¥945円
*制作には1.4メートル使用しました。

