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2009年10月31日

兼ねてからお知らせしていましたが、

本日10月31日(土)は臨時休業させて頂きます。

明日11月1日(日)は通常営業しておりますので

どうぞよろしくお願いいたします。

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2009年10月29日

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「保多織」と書いて「ぼたおり」と読みます。

保多織は香川県の伝統工芸にも指定された江戸時代から伝わる織物です。

店主も保多織の着物を愛用しています。

肌触りの良さ、軽さ、洗濯のしやすさ、普段着の着物としてとても優れています。

調べてみると、着物用の薄地の他に厚地もあり肌触り、保温性、吸水性に

優れている保多織を冬の服地として皆さんに提案出来ないかと

昨日、高松の「岩部保多織本舗」さんへ伺ってご相談をして来ました。

店主の岩部さんにご理解も頂き、WSSでも保多織の取り扱いを始める事になりました。

全種類の生地見本を頂いてきましたので、興味の有る方はご来店の際に是非ご覧下さい。

薄地(布巾37センチ前後)1m/800円〜

中厚地(布巾93センチ前後)1m/3,000円〜

厚地(布巾100センチ前後)1m/3,300円〜

*お買い上げ1万円以下の場合は送料がかかります。

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2009年10月28日

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テキスタイルとしての面白さとその実用性に惹かれて

私と手ぬぐいとの付き合いはもう20年以上になるでしょうか。

今回、初めてその制作現場を見学する事が出来ました。

案内をして頂いたのは大阪市中崎町にある「にじゆら」の社長の中尾さん。

注染について丁寧に、そして熱くご説明頂きました。

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まず晒の上に型紙をのせて、糊を均一に刷毛で置いて行きます。

この糊の置き方で柄がつぶれたり滲んだりするので重要なポイントです。

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そして晒を折り返してまた型紙をのせて、糊を均一に置きます。

晒の折り返しが正確にされている為、一番下の晒と一番上の晒にズレがありません。

まさに職人技です。

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一番上の晒に糊で土手を作って染料を注ぎ、底のバキュームで染料を吸い込みます。

ここから「注染」という名前が付いています。

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何十枚と手で折り重ねたのに、寸分の狂いもなく均一に染め上がっていきます。

糊の置き方、晒の重ね方、染料の注ぎ方など職人さんの技の賜物です。

この後、糊を素早く洗い落し、干して、裁断して手ぬぐいの完成。

表面にインクをのせたプリントではなく、染めなので糸の1本1本に

染料がしみ込んでいるので、裏も同じように染まっているのです。

「注染」の特徴として1)にじみ 2)ぼかし 3)微妙な色の表現があります。

「にじゆら」さんの手ぬぐいは美しいぼかしがデザインとして使われていますが、

このぼかしは、プリントでは表現する事が出来ません。

また、職人さんの経験と技術に寄るところも大きく、

工業製品のように毎回全く同じぼかしにもならないという事。

まさに手仕事の味の部分です。

社長の中尾さんから、「にじゆら」を立ち上げた経緯や、

現在の染色産業の現状を伺い、とても勉強になりました。

尚、今回の見学ではWSSのオープン記念の手ぬぐいを制作して下さった

染織家 こだま亭 こだまあゆみさんにご尽力を頂きました。

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2009年10月26日

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「金曜日にお友達にプレゼントしたい」というリクエストのKさん。

定休日にワークショップをさせて頂きました。

定休日にワークショップをする利点は、来客もなく電話も鳴らないので、

参加者の方のペースに合わせてじっくりとお教え出来る事です。

編み物はされるそうですが、洋裁はほとんどした事がないとのお話。

夕方から始まり仕上がりは夜になりましたが、無事完成。

南の島にお住まいのお友達にも大変喜ばれたと、後日ご連絡を頂きました。

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2009年10月22日

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刺繍がご趣味のTさん。繊細なブローチや小物を普段から作られていますが、

「たまにミシンも使いますが自己流なのででこれでいいのかと不安で」とのお話。

始めは簡単なものからとキャミソールを作ることにし、布はnaniIROの

ダブルガーゼを選ばれました。

テキストではタナローンで作られていますが、ダブルガーゼの場合は

紐通しの巾が狭くなり紐が通りにくくなる事を事前にお伝えした処、

サテンの紐をご持参されました。

実際縫う時に、やはり紐通しに厚みが出る事を気にされていたので、

三つ折りではなく、ロックミシンをかけてそのまま折り返してミシンをかける事を提案。

紐通しが広がったので、共布で紐も制作し完成。

「共布の紐の方がやはりかわいいですね」と満足のご様子でした。

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余布の利用法としてくるみボタンをお作りした処、興味を持たれて

「刺繍したものでボタンも作ってみますね」と笑顔で帰られました。

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2009年10月21日

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24日(土)、25日(日)は「からほりまちアート」が開催されます。

谷町界隈で様々なアート作品が展示され、それはもうお祭りのような賑わいです。

WSSも何か楽しい事をしたいと思い、写真の布でバック作って展示販売します。

また、お店の並びの「久実家」さんがフリマをされるのでWSSも協賛。

コーヒーサイフォン、布団乾燥機、ミキサーなどあまり使用せず、

ストックされていたモノを出す予定です。

お時間がありましたら是非お越し下さい。

尚、24日、25日は下記のように営業時間が変更になりますので

お間違えのないよう、よろしくお願い致します。

24日(土)10:00〜16:00(16時以降はプライベートイベント)

25日(日)10:00〜18:00

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2009年10月20日

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リネンとラミーの少し厚手の生地で「Robe Rouge/伊藤まさこ」の中から

Vネックのワンピースを作られたTさんは「会社にも着ていきます」とのお話。

シックなグレーがとてもお似合いでした。

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カップルで参加のMさんとI君。

Mさんは花柄でギャザースカートを、I君はリネンのバックを作りました。

スカートは縫いやすい生地を選ばれた事と洋裁の経験もあるので、サクサクと完成。

I君は学校の家庭科以来のお裁縫との事でしたが、

慎重に作業に臨まれたので大きなミスもなく完成。

I君の「モノをあまり買わない方なので、このバックを大切に長く使いたいです」

という言葉がとても印象的でした。

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2009年10月19日

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「お弁当箱が入る通勤に使うバック」を作りたいとご希望のIさん。

お弁当箱の大きさを伺い、サイズを決めていきます。

内袋なしで仕立てたいとの事だったので、

口の部分は接着芯を貼ることや縫い代の始末などをWSSでアドバイス。

持ち手の色で雰囲気が変わる事を確認しながら、配色を決め、

自分サイズのバックの完成です。

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naniIROの綿麻の生地で「Robe Rouge/伊藤まさこ」の中から

Vネックのワンピースを作られたSさん。

慎重に丁寧に縫われましたが、

洋裁の経験も有り、ワークショップ2回目で終了。

秋らしいワンピースが出来ました。

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2009年10月14日

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naniIROのダブルガーゼで「こはるのふく/伊藤まさこ」から子供服を作ってみました。

子供服のリクエストは最近ワークショップでも増えています。

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余った布でポシェットとシュシュも作りました。

セットにすると贈り物にも・・・。

生地 1M/1,365円 Fuwari fuwari を使用

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2009年10月13日

10月24日(土)、25日(日)は、谷町で「からほりまちアート」が開催されます。

24日(土)10:00からWSSの並びの美味しい料理屋「久実家」さんで

フリーマーケットも開催。

WSSも1回のみ使用のコーノ式のサイフォンセットなどを出品予定です。

是非お立ち寄り下さい。

24日、25日は下記営業時間に変更させて頂きます。

24日(土)10:00〜16:00(16時以降はプライベートイベント)

25日(日)10:00〜18:00

また、下記の営業日を変更致します。

29日(木)振替営業(通常木曜日はお休みですが31日の振替で営業)

31日(土)臨時休業

どうぞお間違えのないよう、よろしくお願い致します。

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